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10月14日
カミイが部屋に来て起こす あ!シゲさんが来るんだった
昨夜8時に「今から出発」って電話があったから もう到着してるかも
慌てて時計見たら6時20分 やばい 顔だけ洗って出発 走行しながら電話

やはり到着してた「もう車を出してるから もう少し待って」
朝のサコンは冷え込む スピードあげたいがデコボコ道だから無理
「ごめん遅れて 寒くなかった?」

もう10日以上 雨が降ってなかったのに帰り道は多少パラつく、、
シゲさん タイ彼と一緒に来てるから浮気できないかも、、
まあ とにかく無事に到着で何よりです でもバスで眠れなかったみたい、、

帰宅後 彼らに簡単な滞在の説明して 再度眠る事に、、
彼らも寝てないし俺も朝が早かったから、、

目が覚めたのは午後2時前 彼らは まだ寝てる
今の内に食事の準備 シゲさんバンコク長いから日本の食事、懐かしいと思う
どんなメニューが喜ぶかな?ここに居る間に満喫して帰ってもらおう
でもバンコク近郊育ちのタイ彼 日本食もイサーン料理も合わないんじゃ、、
何が好きって聞いても作れないぞ、、カミイ出来るかな?

彼らが寝てる間に寿司飯の準備は済んだ マグロの赤身のブロック買ってきてもらったから
俺も久しぶりに海の幸を味わいましょ ウニや明太子、タラコにウナギ カニ蒲、海老
これに納豆やツナマヨ有れば色取り取りの握り寿司 簡単に出来ちゃう

タイ彼の好みは判らないから彼らが起きてから海老使ってカミイが焼飯つくったけど
あらら、、アレルギーで海老ダメみたい、、シゲさんが海老だけ食ってる
早く言ってくれたらカニ蒲鉾とかハムとか鶏肉で作ったのに、遠慮してたみたい、、

食事の準備中に彼らだけで家の近くを散歩 タイ語に不自由無いからほっといて大丈夫
食事の後で再度 俺が案内したけど タイ彼 へんな物に興味を示す
脱穀してる農家から 脱穀して稲を取った藁を欲しがってる??

聞いたらバンコクでは チョッピリ束にして生花用に75Bで売ってるとか
ゲゲ!ここじゃゴミで牛の餌くらいにしかならないのに、、
1束 持って帰ると言うから塵袋用の大きなナイロン袋で包装したけど
バンコク育ちの彼にとっては 珍しい物らしい、、
タイでも都会と田舎じゃ全く違う生活なんだね、、、

どうせなら犬の乾燥肉 ビーフジャーギーと見かけがそっくりだから
お土産にして友人が食べてから「それ犬だよ」と言えば?
藁よりインパクト有るけど?(俺なら そうする)

夕方から車で村の近郊を案内する 9月は冠水してた道路も車が通れるから
皆が魚取りしてる場所に案内したけど あれ?今日は人が少ない、、
ナビゲータ役の中学生が「今日は仏の日」って、、魚取りにも関係してるのか、、
殺生を嫌う仏の教えが普段の生活にまで染み渡っているんだね、、、

勿論 お決まりの観光コース 村の寺や畑の中のシートンの家も案内して帰宅
もう薄暗い、、昼過ぎまで寝てたから あっと言うまに日が暮れた、、
夕食はシゲさんの希望で牛丼、これ材料がスキヤキとほとんど同じだから
スキヤキにすれば?って言ったけど牛丼の方が好み?
タイにも同じような料理が有るそうで タイ彼も牛皿として食べてた

食事してると村の男達が集まってきた、稲刈りの時期だから多少 少なめ、、
男の好み聞いたら2人ともタチ え?どんな夫婦生活してるか疑問??
まあ人それぞれだから、詮索は止めてと、、

「今日 来てる中だとチャイが受け出来るよ」 タイ彼 チャイに決定
「シゲさんは?」あらら、、彼への遠慮かな? 指名しない
彼ら話せるから俺が全部の面倒みる必要もないし、、さあ俺も、、

勿論 俺が4人寝てる間に タイ彼は終わってた「どうだった?」
え?チャイのしごいて1発出しただけ? 彼ウケ出来るはずだけど?
(当然ながら一般男子だからタチの方が得意だけど)

その後 俺 按摩させながらカラオケ シゲさんも来たけど世代が違うから
俺の選曲で作ったカラオケだとシゲさん歌える曲は ほとんど無いみたい、、
俺が20歳の時 彼は乳児だった訳だから違ってて当然だけど、、


10月15日
彼ら10時過ぎまで寝てた その間に朝食と昼食の準備
朝はサンドイッチ少量で良いな、どうせ昼食時間まで僅かしか無いから、、
昼は外でステーキだけどタイ米が嫌だから おにぎり作った
そう、、バンコクで彼らに会った時「山に行きたい」ってタイ彼が言ってたから
今日は1日観光コース 帰りにサコンで彼ら明日帰る切符も買ってこなきゃ、、

おにぎりの具 何が好きってシゲさんに聞いたら塩昆布と梅干
あらら質素な物で良いのね、、確かに日本らしい味では有るけど、、

目的の場所は車で1時間の自然公園 そう、この前チョーイとバイクで行った場所
山からの景色 湖 咲きそろった花々 清んだ空気 
都会に住む人が好むもの全部が揃ってる 

山の上に湖が有る 洞窟をズーム 探検してみない? その遠景、だいぶ上からの撮影です


今回は自然公園の中のバンガロー風のホテルとかも中まで入って見てみた
森に囲まれた自然が素晴らしい 山の別荘みたいな造りで自炊も出来る
ここなら以前カミイが日本に来てる時に行った阿蘇のキャンプより
自然を満喫できそう、、だって日本のキャンプだと周囲が人間だらけ、、
ここだと全部貸し切りにして自然を独占して男も連れ込んで遊べば、、

上 公園管理事務所 下 バンガローの庭 上 バンガロー正面 下 左隅のテーブル 上 裏側はこんな感じ 下 部屋は4部屋


シゲさんにAGEでHPリンクしてるけど ここ盆や正月に観光コースにしては?と提言
こっちで男は用意しても良いしバンコクから恋人を連れて来ても良いし、、
自然に囲まれ魚釣りや水泳したり山の遊歩道で散歩しながらのデートも楽しそう
ただ日本人が使えそうな部屋は4部屋しか無いから人数限定のツアーになるけど、、
(ここ安い部屋の普通のアパートみたいな建物1棟とバンガロー1棟しか無く
 部屋はそれぞれ4部屋ずつ、待機させる男に安い部屋を割り振ればバンガローしか使えない)

キャンプファイヤーしながら恋のひと時を過ごすなら きっと最高の気分
バーベキューの焼肉だって輸出公社が近いから部厚いステーキだって焼けるし、、
その場所だって最初からセッティングされてるから準備も簡単だし、、

正月みたいな冬の時期に秋の森の自然に囲まれたゲイライフをエンジョイ出来るなんて
考えただけでも豪華な気分 それも周りを気にしないで開放されてなんて、、
人がウジャウジャ居る日本の観光地じゃ とても出来ない
貸切にしなくてもバンガローが1棟しか無いから予約しちゃえば自動的に独占になるし
もし日本で観光地のキャンプ場を全部貸切にしたら どれだけの費用になるだろう、、
しかも ここゴミなんて見たくても見れない、、管理は行き届いた場所だし、、

誰も来なくても俺1人で実行しちゃおう 次回の訪タイ楽しみだ!
もし皆さんの中で体験したい方が居たらシゲさんに問い合わせてね!
バンコクからの交通費を考えても絶対に元が取れると思うよ、、
在タイの皆さん ここで忘年会しない? 男の配給は俺が村の奴を連れてくるから、、

さて自然公園から降りてきて今度はステーキコース
牛肉輸出公社 直営で すぐ隣に建ってるこじんまりとしたレストラン
タイの牛肉は固いけど ここだけは特別 シゲさんもバンコクで食った事が無いそうだ
大きなサーロインステーキ日本円だと400円 他のメニューに比べたら高いけど
この値段はバンコクで食えば倍以上の価値だと思う

前回まで肉の付け足しに冷凍コロッケだったので わがまま言ってフレンチフライに
してもらった 彼らにすればコロッケは洋食って感じだろうけど日本人だと
安っぽい感じになるから、、でも店の人 不思議そう、、ジャガイモなんて この辺
ごろごろ転がってるから何故わざわざ そんな安っぽいものって感じ、、

新鮮な野菜サラダやステーキに取れたてで作ったフレンチフライ全部で400円!
勿論 持参のおにぎりで和風に頂きました もう店の人にしっかり覚えられてました、、
帰りに感想を聞かれたから味に文句はないけどメニューにポタージュスープか
コーンスープ有れば最高って言っておいたから次回から期待出来るかな?

ここからサコンまで14km 彼ら明朝8時15分発のバスで帰る
2人共バンコクで仕事してるからタップリ楽しんでもらいたくても時間が、、
来れただけでも良しとしなくちゃね、、おすぎさん達は時間が取れなくて
一緒に来たくても来れなかったし、、

サコンの街で「久しぶりの街って感じ」とシゲさん
昨日と今日 たった2日の田舎暮しだったけど満喫してもらえたみたい、、
夜は勿論 男達が来てたけど俺だけ遊んで シゲさんカミイと話してた、、

この日の夕食マーボ豆腐とグラタンの組合せ ちょっと変だけど
滞在日数が少ないからバンコクで少ないメニュー選んだらこうなった
どんなメニューでも ほとんど出来るのにシゲさん質素な食事が好きみたい、、
タイ彼の食事はサコンの帰り美味しいって評判の露天の店が集中してる場所で
カミイが買ってた 毎日 俺達に付合ってると食事も飽きるだろうから、、

その後 12時頃まで お互いのタイ生活を話したりしてたけど
明日は朝6時に起きて7時には送っていかないといけないから早めに切り上げた、、


10月16日
彼らに買っておいたピザをチンしてから焼いて朝食に出す
彼らが食べてる間に昼食用の おにぎりを作る 勿論 具は昨日と変えてある
バスでの10時間の旅 途中で昼食に立ち寄るけど日本人が食えそうなメニュー無いから、、

朝7時 いつもなら寝てる時間だけど村は農作業に行く前の人で賑やか
道路もトラクターとか牛とか、、人口が急に増えた錯覚すらする
さあ出発 忘れ物は無いね!藁束も持った?(笑)

彼らをサコンに送り届けて帰ってから もう一眠り、、再度起きたら2時
朝早く起きたりの毎日で少し疲れたから 今日はゆっくり静養の日にしようかな
外に出てマッサージを誰かに頼まなきゃ、、と外に出た途端チャンシーが「按摩?」と聞く
「うん」と返事したらカミイが聞いてて彼に身体洗って服も替えてと指示してる

そう、、脱穀の仕事したままの服や身体で来られると籾殻の小さなのが付いてて
ベッドに落ちて寝ててメチャ痒い、、もう懲り懲り、、
夜に来る男達 勿論 身体は洗って来てるけど服がそのままだったりすれば
彼らが帰った後 ベッドのシーツから何から全て取り替えないと痒くて眠れなくなる

彼ら脱穀の時は平気らしいが仕事が終わって身体を洗った後で痒い時も有るみたい
衛生管理に気をつけないとインキンから毛ジラミそして脱穀紛まで さまざま、、
もう慣れて毛じらみは村中の駆除済ませたしインキン田虫は先日書いたように
薬を無料で配って駆除の最中 でも脱穀紛は薬じゃ効かないから気をつけないと、、
まあ感染の危険が無いだけでもマシかな(笑)

あれ?按摩に近くの おじさんが来た 9月にサコンに一緒に行って按摩をおごった人
あれで按摩は理解してるだろうけど俺の家に来るのは初めて
チャンシーが家の見学会をして案内してる 確かに村人から見れば夢の住まい
チャンシー俺に目で合図して笑ってる、、、(勿論OK ちゃんと了解してるよ)

按摩の1時間コースの後 チャンシーの期待?に答えて
「もう按摩で120Bは稼いで君のだけど 自分でセンズリかく?100Bだけど
 その後 君のチンポで俺 少し遊ぶけど痛い事も危険な事も無いよ する?」
誰も居なきゃ100%近い確立で皆OKする 恥ずかしいのは他の人にって事らしい
男とSEX出来ない人でも自分でオナニーするの見せるだけだから100Bに負ける、、

これ最初だと俺が彼らのオナニー見るのが好きと思うらしく彼ら油断する
目的は その後のイタズラだけど、、

スケベビデオ見ながらの射精 ここまでは誰でも簡単「約束どおり ちょっと遊ぶね」と
逃げられないように彼の腹の上に俺が寝そべって体重をかける
そして亀頭にK−Y等のラブオイルを垂らして手の平で擦ると、、、

これ我慢できないほど くすぐったい 最初はバイトと思って我慢してるが耐えられない
何とか逃げようとしても俺の身体が腹の上に乗ってて脱出できない、、
外に聞こえたら恥ずかしいから笑いをこらえてるけど無理、、
人によっては くすぐったくて涙まで出ちゃう 耐えられない気色悪さ、、

2,3分して「まだ欲しい?」と聞けば 勿論「やめて〜」と なる
「ラブオイル 油だから浴室で洗おう」と案内 ところが、、、
これチンポにシャンプーの原液つけて洗ってあげると さっき以上に くすぐったい
大抵の人 くすぐった過ぎて しゃがみこんでしまう
「自分で洗うから」とシャワーを握り締めて言うのは毎度のパターン

このイタズラ 2度目からは用心して逃げるから最初の1回だけの勝負
チャンシー友人に「気持ち良い」とか言って紹介し やられるの楽しんでるみたいで
時々 知らない人を連れてくる(笑)確かに やられてる時は我慢できない
くすぐったさ だから この味 体験したら他にも させたくなるかも、、

でも済んだ後は皆ニコニコ そう按摩だけだと こんなに貰えないもの
120Bと220Bたった100Bの違いだけど短時間の収入としては最高だもの、、

ビールやコーラの早飲みから こんな遊びまで暇だと何でも遊びにしちゃってる
もう すっかりイタズラ好きなの見抜かれてるけど同じパターンだと飽きるから
少しずつバリエーション変化してて楽しんでる

女の顔にマジックで落書してブスな顔に書いて村を歩き100Bってゲームは
絶対 誰もやらないと思ったら希望者殺到だったし はずかしさの基準が
俺ら日本人と違うのかも知れない、、洗えば落ちちゃうしね、、


10月17日
昼間ムイが「前から言ってる大きな魚いっぱいの湖 見に行く?」と聞く
今月は あちこち観光に出かけてるから誘い文句のつもりらしい

想像では小さな滝か岩場に魚が放してある場所かな?俺がまだ行ってないと言うし、、
「近いの?」と聞けば1時間位と言う じゃ行ってみるか
「サコンじゃ無いよね?」あれ?言葉を濁す 着くまで秘密??

結局それはサコンナコンの街だった そう地球の歩き方に載ってた人工湖
サコンで載ってるの この場所だけだったが昔 来た時はただの公園だった
(今の版に掲載されてるかは知らない俺が見たのは10年前の版だから)

せっかく来たから一応見てから帰ろうか、6人も乗ってきたし、、
この湖 本来とても大きく俺の村の近くまで続いてる
その ほんの1部を切り取るような形で人工湖にして周囲が公園になってる
市民の憩いの場だけど夜はゲイも暗闇に紛れて来てる
(正門は夜は閉まるけど公衆便所の近くに人家が塀の外にある部分が門が無く
 道路から入ってこれるので この周辺に集まってる)

昔と変わらずマラソンして周囲を走ってる人が多い
ムイが大きな魚と言ったのは放してある鯉か、餌も売ってるから投げたら
ウジャウジャ寄って来てパクつくけど水の透明度は最悪だから覗いても
泳ぐ鯉の姿を見る事は まず無理、まあ透明度は赤土のせいだから仕方ないけど)

ただ永く来てなかったから だいぶ違ってる部分も、、
湖の周囲を歩いて奥まで行けば子供の遊戯施設はタップリ揃ってるし売店も出来てる
ボートレース場も整備されてるし あちこちの椅子はデートにピッタリ
アスレチック設備も設置されてた だいぶ綺麗になったのは確か
後日 写真撮ってきました
彼ら写真を撮りたがったけど今日はデジカメ置いてきた
それに こんな人工的な施設なら日本中の何処でも有るし、、
残念だけど俺には興味の無い場所だった
まあ帰りがけに期待に応えて食事くらいは おごったけど

この日の夜はノンが早めにきて「俺が1番で良いか?」って確認する
彼 デカチンでいつも最後まで待たしてるけど偶にはいいか、、
あらら、、デカイの最初に遊んだら他の不用になっちゃった、、
まあ同じ位のサイズのラックは遊んだけど、、やっぱり硬さイマイチだった、、

代りに按摩2人 1時間ずつ2時間の予定 チャイとチャンを指名
(同名だが以前書いたチャンとは違う「中学生」でこの頃 書いてた奴)
チャイが「一緒に2人で揉んじゃダメ?」って聞く「だめ〜」

あらら、、中学生は早く家に帰そうと順番を前にしたのに彼に交渉してる
「ダメだよ、おまえの方が身体が大きくて按摩が効くから後なんだから」
チャイいつもならSEX担当だから1時間も仕事しないで もっと稼げるし
深夜まで待たなくても帰れるけど今夜はパターンが違って、、

按摩しながらチャイに先日の夜の事 少し誇張して話してみた
「俺 タイの客に おまえはウケが出来るって言ったのに 彼がおまえのチンポ
 シコシコやって1発出しただけだって?」「タイ人は大きいよ」
「おまえ運を逃がしたな」「え?」「彼の父さん 会社3つも持ってる金持だぞ」「え?」

「彼を含めて兄弟3人それぞれ車を持ってるし彼の小遣いだけでも1ヶ月8000Bだぞ
 もし おまえ気にいられたら会社で雇ってもらえたかも、学歴不足は構わずにな、
 そしたら初任給でも7000Bは下らなかったのに」「日本人と恋人でしょ」
「馬鹿 彼ら どっちもタチなのウケが居ないの」

「わ〜どうして教えてくれなかったの」「だって彼が誰を指名するか知らないもの」
「知ってたら頑張ったのに、でも彼 俺を部屋に入れてから周りをウロウロするだけで
 俺に何しろって言わなかったよ」「そりゃ彼 金で身体を買った事は無いもの」

「あーぁ もし初任給7000なら2,3年後は1万Bだったかも 何でチャンス逃がすの」
「だって せいちゃん教えてくれなかったもの」「人を見てサボろうとするからさ」
「もう言わないで」「あはは、俺とカミイみたいな関係だとビザ難しいけどバンコクなら
 簡単だったのに、、」「聞きたくないよ〜」「彼せっかく おまえを選んだのにな!」

そう、彼に限らず夢を叶える為にはゲイで無くてもウケを許容する奴は多い
学歴無し 資産無し もう一生が決まりかけた時に抜け出すチャンスが訪れたとしたら
しかも 彼の場合その夢が現実になったカミイと俺の関係を子供の頃から見てるし、、

上記の話の親が会社の持ち主って部分や小遣い8000Bと言うのは本当の事、、
他は誇張だけど「もし」って話してるから嘘じゃない、、

日本人って言うだけでプラス2点と言うのは あすぎさんの説だけど
それには上記のチャイのような判断が根元に有ると思う
貧乏な奴と付合ったって何の得にもならないけど日本人みたいな金持とつきあう
メリット大きいと思うのは仕方の無い事だしゲイバーの子みたいに付合い慣れると
どうやれば金が引き出せるかも周到な作戦で体当たりしてくるし、、

恋してしまった客には彼の嘘が見抜けない 恋は盲目(もうもく)だし、、
SEXや親切そうな態度にイチコロなのは日本人が優しさに弱いからか?
しかも始末が悪いのはタイ人って人に尽くす事に慣れてるから
勘違い日本人は「尽くされてる」=「愛されてる」と誤解してしまう事、、

ただし わがままな身勝手じゃなく本当に相手を愛して本心から一緒になりたいと
思う気持ちが有るなら その気持ちは通じるものだ、、
でも通じたとしても相手が貴方を選ぶかどうかは彼の価値観しだい

もし自分の財産すべてを賭けての覚悟ならイエスの可能性は高い
相手が その財産に見合う価値があるかは知らないけどね、、
俺の場合だと磨きに磨きをかけて何処でも通じる人間にしたけど
愛情や根気だけでなく それ相応の費用が必要なのは当然の事

アドバイス出来るとすれば「不良品」を選ばない事
最初から金だけ巻き上げようと親切そうに来る奴に騙されてもそれは本人のミス
そうでなくても気質の問題も、相手がこっちに合わせてばかりなら いつかは我慢が
爆発して終わるから「何でもイエス マン」を選ぶと本心が見えた時に終わる

不平 不満が無いなんて それこそ不自然、事が大きくなる前に言い合える関係を
作るのが実は立場の違いから一番難しい事かもしれない、、
(これは日本人同士の恋人や親友を作る時だって同じだよね)

聞いてたチャン 笑ってチャイを見てる チャイ「ちょっと遅くなると言ってくる」
チャンに「彼どこへ行った」「友達が待ってるよ」「何処で?」「僕の家の傍」
少しして帰ってきたチャイ「どうしても一緒に2人で揉んじゃダメ?」
「おいおい用事が有るのに無理に按摩しろとは言ってないぞ按摩、明日でも良いぞ」

話を聞いたら飲みに行く約束してるらしい それも このバイトの代金で、、
今日はノンとラックしかバイトしてないし、チャイ含めても足りるかな
それに毎晩どこで遊んでるんだろう?気になって聞いてみた

「いつもどこで遊んでる?」「カラオケ屋だよ」「それ何処?」
「せいちゃんが3000B使った場所、覚えてる?」「あそこか?」「あの手前の店」
そうサッカー優勝祝賀会を開いて高いと思った あのカラオケ屋の手前らしい
あの店と同じような店が確かにあったけど村からは けっこう遠い、、

急に笑顔になってアピール「せいちゃんも行く?」「俺 飲めないし按摩したいし」
「ねえ、行こうよ1時間で帰ってきても良いし」「わかった でも按摩が先」
彼、時計を見て(今、9時半 このまま按摩の予定ならチャイが終わるの11時前)
「12時に終わるから先に行って帰ってきてから按摩しようよ」

まあ、たまには良いか、、好きなノンもたぶん先に行ってると思うし、、
彼の魂胆は見えてるけど、偶には騙されてやるのも 付合いか、、

「じゃ 行こうよ」「まあ待て おまえが按摩を終わってから」「それじゃ遅いよ」
「だから2人で揉んで良いから」「わかった」さっきの運が逃げた話もう忘れてる(笑)
結局チャン120Bとチャン60Bで按摩終了、、

カミイ隣の部屋「ちょっと出てくる1時間か2時間で戻る」と言って家を出た
ついでにチャンを家に送り届けたら近くにムイも居たけどバイバイ
チャイと数キロ先のカラオケ屋に向かう

9月にここを通って先の祝賀会したカラオケ屋に向かった時は電気消えてたけど
今日は電照が輝いて数台の車と10数台のバイクが停まってる 道路に停車
「ちょっと先に移動して」「OK]彼、中を覗ってるが暗くて見えるの?
「この前の祝賀会のカラオケ屋に行って」あれ?友達居ないの?

言われるままに行ったけど こっちは客が少ない車1台にバイク数台「引返して」
同じように最初の店の前で停めて「ここで待ってて」と出てから手招きしてる居たみたい

9月は皆が暇な時期で祝賀会した時も電気消えてたけど10月は稲刈りで現金収入が入る
この手の店は今が稼ぎ時かな、客がいっぱい 適当に車を駐車して店に入る
知らない人ばかり 周辺の村は多いから近くの人しか知らないし、、
浴衣(ゆかた)を着ていったから服装が目立つのか皆に見られてる、、

壁無しの藁屋根の造りの店はテーブル8つ それぞれ6〜8人が座れる満員に近い
村のA群とC群のメンバーの一部が別々のテーブルに居る 当然ノンの近くへ
あらら向こうの席にラックも居た 子供の治療費だけでなく酒代にもなってたんだね、、
(それとも今日はHした人数が少ないから引っ張り出されたか?)

ノンはボスだけあって2人椅子を独り占めして座ってたから隣を薦められる
(わお!こんな所でツーショットのデート気分)他はサッカーで見かけたメンバー4人
テーブルの上にはビール3本(ほとんど空)とコーラのペットボトル1本

チャイが「ビール」そう、、ここに座った時点でノンから俺に支払いが移るが、、
「あ、今日は財布に小額しか入ってないよ」「幾ら?」「450か500」(勿論 嘘)
チャイが「ビール5本」と ねだるとノン「3本」ってチャイに、、

そう、ノンは既に300B分を注文して飲んでる 今5本注文すれば俺が持ってる金で
その300Bの分までは足りなくなりそう 飲んでても計算は早いね(笑)
持ってる者が払うから今なら全額 俺だけど足りなかったらノンも出さなきゃね!
(どうせ自分で払って皆におごる気だったんだからケチらなくても良いのに)

結局5本は却下されて3本に こんな時に金額言わないと彼ら今だとばかりに飲む
日本人には たいした金額じゃないって判ってるから遠慮は無い、、
(だって毎晩 寝てる金額だけで簡単に1000B越してるの皆知ってる)

あれ?ムイも来てる、、中学生のチャンも、、彼ら追ってバイクで来たな、、
あらら向こうの席にも中学生が、、まったくぅ、、酒場に出入りする年じゃ無いでしょ、、
ムイは17歳だから多少は許せるけど、、親は何も言わないの?

この店のような田舎の酒場の相場はビール3本で120B 料理は食堂より10B高め
日本の水商売みたいな倍掛けの値段設定じゃない(普通の商店ビール3本100B)
その点は日本より良心的と言うべきか人件費が安いからと言うべきか、、、
(だから この前の祝賀会の店だったら帰ろうと思った誤魔化されるから)

ノンが「・・食いたい」タイ料理の名前は知らないが予算内で収まるのは確か
足りなきゃ自分で出さなきゃならないもの言う訳がない「OK注文すれば」

コップにコーラが注がれて渡された 飲んだ途端に「うげ」焼酎が混じってた
こら〜誰かの飲みかけのコップを俺に廻すんじゃない!全部 床に捨てた、、
テーブルには見えなかったが先にラオを飲んでたな、、、洗うように指示した
(この辺の連中はコップの回し飲みは平気、俺 誰かが口つけたのはダメだけど)

出てきた料理 酒のツマミに皆で少しずつ食ってる
カラオケにノン自分の金20B払って4曲リクエストしてる
こんな場所あまり来ないから今迄サコンの街と同じ1曲10Bと思ってた、、
このカラオケ代は機械に入れる都合か飲み代とは別に現金徴収
歌いたい人が自分で機械に入れて選曲するか店の人に小銭を渡す

チャイがマイク握って離さない まるで歌手気分 俺 ちょっと席離れてデジカメ取りに
そう、、良い顔して歌ってた、、フラッシュ焚いたら俺も俺もと、、、、
ムイなんか店の女の子とのツーショット希望でわざわざ店前の花の位置へ、、
もうA群C群 混ざって椅子がギッシリ、、

他の席から明らかに酔っ払ってる30過ぎの男が寄ってくる 俺の事を聞いてた
そのうち近寄って話したそう、英語?にならない程度の単語で話しかける、、
チャイがこっち見てるからOKのサイン チャイ「タイ語で話せるよ」
そう、、普通 拒絶のサインを出すと誰かが自然に引き離してくれるけど
この酔っ払いの顔は俺好み、しばらく相手して遊びましょ(あわ良くば後日ムフフ)

腕を自分のと比べて「白いなあ綺麗な腕だ」確かに子供の頃から力仕事してないから
太い血管が見える たくましい男の腕には程遠い女みたいな腕だけど、、、
まさか この腕を触って欲情してないよね?、、(してたら嬉しいけど)

酔っ払いだから何度も同じような事を話す 承知してるから良いけど、、
でも このベッタリ 友達になりたいの?恋人になりたいの?(笑)

その間にチャンが按摩の時の運を逃がした話して皆にチャイ笑われてる
この分だと時と場合や条件によっては こいつら皆ウケ出来るな、、、
(チャイをウケにした時は「今日は尻が痛いから要らない、逆ならOKだけど」と
 言った時、最初はノーって言ったけど「じゃ明日も明後日も仕事あげない」とダメ押し
 3日分のバイト代を素早く暗算してOKと言ったみたい)

酔っ払い 席の人が連れにきた あらら、俺の村の人 3番目の地主さんだ
(普通の自営農家の3倍位の農地しか無いけど小作人2人いるしピックアップトラック持ってる)
その席の人は皆 年配で服装も良いの着てる 普通 こんな人達が
こんな店を利用する場合が多いけど今の時期は稲刈りで稼いだ人も来てる、、

酔っ払い 何度も遊びに来ても良いか聞いてる 何度もOKと言うけど付け加えて
「酔ってない時ね」と今はダメなのを言ってる 酔ってると起たないモン!
「家を教えて」と聞かれてたから「この人と同じ村」って連れを指差す

地主さん彼を連れて向こうの席に行ったけどバイバイする時 向こうからキスを求める
思いっきり唇にキスしてやったから皆 見て唖然、、そして笑い出す
そう、、ふつう恋人でも こんな場所じゃ絶対しない
きっと彼 酔いから覚めたら皆に笑いながら言われるだろう

もう皆 帰る時間のようだ だんだん客が少なくなって俺達の席だけ賑やか
時計みたら11時半 財布だして500B札を出したつもりが1000B札 ヤバイ
500B札に出しなおし「じゃ勘定ね これで足りるよね」と席を立ち車へ

チャイが追っかけてきて「後50B」「今日は500と言ったろ足りなきゃ おまえかノンが出すの」
そう、俺が来てからの分 ビール3本にコーラ大瓶1本に料理1皿 200Bで足りてる
もし足りないとすれば俺が来る前の勘定が300を越してるか外人料金を店が請求したか、、

そう、、500Bを出すつもりが1000B札だったから、、
最初で500B札だったら彼は言ってない、もし最初に1000B札を見せてたら今晩の飲み会
絶対 おねだり攻撃が続いたはず こんな時は嘘も方便だよね!
(彼らが信じるのは普段 俺が絶対に嘘をつかないから)

帰宅、鍵を開けようとしてたら中からカミイが開けた
「お休み」と言って部屋に、、疲れてるからか すぐ熟睡だった、、


10月18日
目が覚めたらカミイが「タレーに行く?」と聞く「いや行かない 何か用事?」
「ヤクルト賞味期限17日迄」「そうか でも明日サコンに行くから」「サコン?」
「ああムイ達が今日から祭って言ってた明日も有るだろ?」「21日迄」
「何の祭?」彼 俺が理解できる単語を探してる顔つき、、「寺の、、、」

仏教に関する祭との説明だったが「・・の日」と言われても確かに・・理解できない
年に1回って言うけど 普通、祭って全部が年に1回じゃない?(笑)
「僧が3ヶ月、、」と続けて説明してたから概要は理解したけど、、
逆にタイ人に「緑の日」とか日本の祭日の名前を言っても緑?何の事ってなると思う

「じゃヤクルトも明日で良いね?」「うん賞味期限1日過ぎても大丈夫だと思う」
14日〜17日の生活記を まとめてたら凄い量、昼3時までかかってしまった
そのうち子供達が来てパソコン触ってるの見て「ねえ運動会の、、」
デジカメ接続して見せたら「僕の欲しい」

プリントして渡したら大変!最初の奴が自慢して他の奴に見せるから、、
午後5時過ぎに農作業の手伝いが終わった子まで来て、、
皆に写真を渡した頃にはプリンターのインクが切れちゃった、、
明日サコンで買って来なきゃ、、

でも写真プリントって どうしてこんなに鈍いの?凄く時間が掛かる
5000円の安物プリンターに6000円で買った中古パソコンだから?
1枚プリントが出来あがる時間よりカップ麺の方が早く出来ると思う、、

もう夕方、散歩に外へ、この頃 旦那がシンガポールからの出稼ぎを終えて
帰国後に新築してる雑貨屋の前を通ったらショーケースも入って
すっかり店が大きくなって完成してた そこにいつものメンバー揃って居る

彼ら手招きしてる、行けば おねだりされるの解ってるけど ちょっとだけ
「何処に行くの」「歩いてるだけ、散歩」「ビール」「ダメ」
店の中では3家族が一緒に食事中 親戚が手伝って店の最終仕上げしてたな、、
小さな子供も一緒に来てて もう御飯が終わりそう

その親戚のおばさん「ナムソム(オレンジジュース)」あらら、、ここ店でしょ、
売ってるから店の親戚に言うべき言葉、、俺、知らないよ
小さな子供達だけ5人に菓子代を15B 1人3Bあれば充分、、

それ見て いつものメンバー「俺も、、」「じゃ子供と同額1人3B」7人だから21B
アイスキャンディー買ってる 俺はこれより1Bのアイスの方が好き
1Bだとミルクやあずきの氷菓って感じのアイスキャンディだけど
3Bのはアイスクリームを水で薄めた感じだから そんなの食うならちゃんとした
高いアイスクリームにするか安い氷菓の方が美味いと思う(3Bだとラクトアイス)

ほんの数年前まで この村じゃアイス食いたくても売ってなかったのに便利になったものだ、
タイムマシンで時間を早めに経験してる気がする
電気がこの村に来たのはカミイが18歳の時 まだ10年ちょっとしか経ってない
俺が最初に来た頃は裸電球が各戸に有っただけ、、

それがアイロン、扇風機、TVと順に普及して冷蔵庫やCDラジカセもちらほら、、
どういう訳か洗濯機の普及が遅くて まだ ほとんど見かけないけど、、
(まだエアコンまでは手がでないみたい俺の家にしか無い)

ただ気になるのは所得は平均では10年前の倍には なっていないと思う
確かに増えてるけど これらの製品を買う金やバイクとか、、
快適な生活を求めるあまりローン地獄に落ちなきゃ良いけど、、
日本だって増えてるよねサラ金地獄の人、、
(金額だけで言えば倍になってるけど物価の値上がり考えたら倍じゃない
 日本円は1万円が10年前は2000B弱だったけど3500B前後だから円だと同じ位)

それに昔だと消費したくても街までの交通手段とか、、
最初に来た頃の子供達はサコンの街に行った事のある子さえ少なかった
金が無くても生活に あまり不自由しない自給自足だったのに、、
徐々に生活が変わってきて見かけは豊かになってきた、、

これ昭和27年生まれの俺にとって 日本の昭和30年初期からの時期を
フィルムの早回しで見てる気がする

あの頃に自動車が有る家は少なかったから交通手段は徒歩か自転車
時たまバイク持ってる人が居て、、(ただ鉄道は有ったから移動手段はあったけど)
東京や大阪に行くのは一生に一度の晴れ姿だという感覚だった
TVが普及してきたのが小学生の頃、

それが俺が学生の頃になると金の卵と言われ稼ぎを求めて都会へ集団就職の時代
東京は憧れの場所から就職の場所へ変化して、、TVもカラーの時代へ
冷蔵庫や炊飯器、裕福な家にはエアコンも普及してきた
家が木造からコンクリートに変わるのも この頃から、、

そう日本のこの頃を今、体験してる感じ 高度成長期と言われる直前の時代
あの頃の日本人って自分がやりたい夢や目標を持ってた
少なくとも金を稼いで出世したいとか、家族を豊かにしたいとか考えてた

今 タイの国に感じる熱気は あの頃の日本も持ってた
でも今の日本の若い世代に あの熱気を感じる事は ほとんど無い
選択自由な恵まれたチャンスが有りながら 自分が何になりたいかさえ定まっていない様子

こちらでは狭き門でチャンスを掴む事さえ難しく選択の自由なんて贅沢は後回し
どんなチャンスでも手に入れたいと狙ってるし先日のチャイみたいな態度にもなる
豊かになりたいと言う熱気はアジアの何処でも感じ取れる

日本だけに そのパワーが感じられないのだから将来が心配、、
もう盛り(さかり)を過ぎた これから落ちるだけの国なのかな、、、
我々の世代が持ってた飢えの感覚が若い世代に無く満たされた状態なら
繁栄が続くとは とても思えない、、上を目指さないのだから、、

タイは発展途上の国 貧富の差も大きいし捜せば欠点いくらでも有る
日本も かつて同じ状態だったのを忘れてる、、
この国も もう少し豊かになれば日本みたいになるのだろうか?
出来たら良い所だけ学び 現在持ってる良い所を失わないでほしいものだ、、


10月19日
サコンの街に昼過ぎから出発 アミタも久しぶりの遠出に はしゃいでる
タレーの街を通りかかりキリスト系の学校の前を過ぎる
前からアミタの進路に ついては議論中 最初は近くの学校に行かせるか
それとも最初から良い学校に行かせるか、、

カミイの考えでは最初は近くの学校へ行かせて通学
まだ お寝小したりするし親の近くが安心だし

俺の考えだと他の子が最初から良い学校に行くのに遅れて転校したら
友達とか居ないから出来るなら最初から良い学校へ入学

最初はサコンの学校を考えてたけどノマさんが来た時に見学した
この学校 サコンの学校より設備が良い それに高校までストレートだし
小学校低学年でも寮の設備も整ってるし児童も平均水準以上の所得の子息しか居ないし、、
俺は ここがベストって気がする、、近いから しょっちゅう帰宅できるし、、
それに進学校としても名高いし、、

タイは普通 小、中学は無料だが ここは私立 低学年での負担は年14000B
年収が2万や3万の親には無理だけど もう少し上だと無理して通わせてる親も多い
俺の村だと両親が2人共に公務員の家の子の長男だけが1人だけ入学してる
遠くから来て寮生活の子も居て この学校の近くの店1軒だけがプレステのCD売ってるし
値段が高いシンハーとかハイネケンビールは ここまで来ないと売ってない
(つまり父母達が買って行く、それだけの所得が有る人が多いって事)

アミタも来年から小学校、カミイが どんな選択するか決めてないみたいだが
選択に残された時間は僅か、、時々この話題で俺と衝突してる、、
サコンの街まで その話題で話してた、、

サコンに到着 ちょっとインターネットしてから祭へ
あれ?カミイが寺への道へ誘導 こっちでも祭典が何かあるの?
到着したけど露天の売店は出てるが人出は無い、、
俺「先日に来た時に祭の準備してるの見たのは公園だよ ここじゃなかった」
カミイ こことばかり思ってたみたい

公園の近くの駐車場は無理 少し離れた場所に路上駐車してでかけた
交通整理の おまわりが出回ってるけど注意されなかったから平気かな、、

すごい人出 ずっと向こうまで人 人 人、、、
スピーカからボートレースの声が聞こえてる そこに到着した時は優勝した船が凱旋中
他の催しも沢山やってるけど 参加せず見てるだけだから つまらない、、


アミタは それより あちこちの売店に興味が、、
村には無い いろんな店が あちこち出店してて「ポー(父さん)」とおねだり中
ビニール製のジャンボジェット747を買って 今度は別の狙ってる視線

「夜まで居る?」「何がある?」「花火とか」「居たい?」
彼は どっちでも良いと言う 俺もそうだけど 絶対に居るって気持ちは無いから
帰ろうかと出口に向かう アミタと一緒にバニラコーンを食べながら、、

あれ?振りかえったらカミイが居ない? 彼 似顔絵の所で立ち止まって誰かと話してる
見覚え無い人だけど?俺も戻って横で話を聞いてた、、

1枚50Bの似顔絵を描いてもらってるのが ここに居る女の子の母さん、まだ若い
話は学校の事、そう この女の子が例のキリスト系の学校の制服を着てた
側に居るのは おばあさんと呼ぶには失礼かな俺より若そうだし、、

この子は今年入学の1年生、サコンの街の子で寮に住んで学んでるとか、、
母が「寮母や お手伝いが沢山居て低学年でも安心して、、」と話してる
親の他に数人のグループだったが皆、良い服を着てるし装飾品も、、
「田舎の学校に入れちゃダメよ、、友達の質が落ちるから」と親切そうに付け加える

俺も「村の学校だと1人だけ金持で お山の大将に育つから同等の友達が」と参加
「あら、この人タイ語 話せるのね」と視線は こっちに、、
「日本人が付いてるなら何も心配いらないじゃない?」って そう話題は入学金のところだった

カミイここで立ち止まって聞いたのは来る時の車の中の話を気にしてたかな?
でも もう本当に身近に迫った問題で決断に残されてるのは僅かな時間、、
金銭的な事を考えず進路が選べるなんて村の他の人達からすれば贅沢な選択
だけど俺もカミイもアミタにとって何がベストな選択か迷ってる、、
今の遊び友達と引き離す事になるから慎重になる、、
カミイの途中編入か俺の最初から入学か どっちが正しい選択だろう?
(実際、中学校から入れる親も多いし、、)

帰宅したのは夕暮れ時、、運転に疲れるなんて俺も歳を感じる、、誰か按摩を探そう
車を置いて捜しに出た途端 中学生のチャンが こっちに来る「来てるよ」「誰が」
「ほら一昨日の酔っ払い」「え?」あ!あのキスした奴?絶対来ないと思ったのに、、

ミイの家の下で笑顔でこっち見てた「何で来たの?」「自転車」「近いの?」
彼 あの時 一緒に飲んでた地主さんの親戚で70km離れた村から遊びに来てた
この自転車は借り物 自分の車で来たという(稲刈りの手伝いか?)

まあ あそこでキスしたのも何かの縁(笑)じゃ俺の所に遊びにおいでよ
彼 今日は完全に素面(しらふ)何だかメチャ遠慮してる感じ、、
部屋に入れたけど 隅っこに座ってる まあコーラで悪いけど俺 飲まないから、、

少し話してたら彼は1週間位の滞在予定で遊びに来てた 金が尽きたら帰るそうだ、
あの日 あのカラオケ屋に初めて行ったそうで「あら、俺も初めてだったんだよ
(そりゃ70kmも離れてたら初めてだろうけど)偶然だったね」

一昨日は彼が来てたから地主のおごりだと思ったら持ってる者が出す習慣は健在で、、
500Bだったとか、、「毎日、飲んでるの?」「金が続かないから家で」
そりゃそうだ、、毎日500Bだったら1ヶ月15000B 1年で18万B 飲むのにそんなに
使える金持が着てる服じゃない柄は選んで着てるけど、、靴じゃなく安いスリッパだし

俺やカミイも靴履かないけどスリッパの値段は500B 彼のは70B以下の村人が履いてる物
タイ人は見栄はりだから遊びに来るのに普通精一杯シャレた格好で来る
(つまり その時点で持ってる一番良い物を身につけてくる 特に最初は必ず)
村の連中は慣れてるから普段着だけど彼の場合は格好で判断して間違い無い

たぶん彼の年収は5〜7万B 少し良い程度の筈、、IDカード見せてもらったら
30過ぎと思ってたのに45歳だった 「俺の方が5歳多いね」
打ち解けて話してるけど初めての家で しかも外人 カチカチに緊張してる、、
まあタバコでも吸って落着いてよ、、

紹介も無く初めて来たのタイ人の場合 この緊張を解きほぐす迄に結構時間が掛かる
時間さえあれば しゃべって簡単に落せるけど そんな時間は無い
「さっき按摩の人を捜しに行ったんだ 君に按摩を頼めるかな?」
やっと何かする事があってホッとしてるみたい

按摩してもらいながらも世間話、リモコンでスケベビデオをON
「この村の人が按摩したら1時間120B払ってるから同じで良いね?」と終わる頃に、、
按摩してる最中にズボンの上から冗談みたいに触ったらビデオみて硬くなってた
20歳の娘と13歳の息子が居て 奥さんは5年前に死別、、って事はノーマル
「奥さん居ないとSEXに困るね」と さらに揉む、、

今日は素面だから恥ずかしがって やんわりと手をどけるけど、、
「大丈夫、誰も来ないから 俺 男好きだから触らせて」と手を戻す
「良ければ俺に入れてよ、出来る?」と言いながらジッパーを下げる
払い除けないからOKって事、、シメシメ、、

彼「ちょっと待って」と風呂場に、、身体を洗ってる音がする、、
上着は脱いで出てきたがズボンは着てる でもベルトは外してた、、
う〜ん脱がす前はナイスガイだったけど脱いだら身体が逞しくない普通の身体
ちょっとガッカリだが妥協、、もうチンポ直接握ってシコシコ、、普通サイズ、、

硬くなったところでゴム着けて たっぷりラブオイル塗って、、
最初の3分位は硬くて気持ち良かったけど 中で小さくなってきた
まあ最初だと こんな人が多い、、慣れたら男でも平気になるけど、、
「柔らかくなったから今日はこれでOK でも1発発射しようね」と
ゴムを被せたままシコシコ 15分位かかって やっと出た

「はい今日の御礼」と300B差し出し「按摩が50分で100 SEX途中までだったから
 半分の100だけど初回だったから100は余分にあげる」と説明 彼ワイして受取った
「今日サコンの帰りに焼酎2本買ってきたから1本あげるよ地主さんの家で飲んで」

彼 帰ろうと部屋のドアを開けてビックリ
そう けっこう時間を使ったので いつもの男達がズラッと待機してた
「大丈夫、皆 同じ事して稼ぎに来てるから」彼 戸惑いながらも酒を受け取って帰っていった

もちろん今日も数人は寝るけど その前に晩御飯 彼を口説いてたら遅くなってしまった
カミイがサケの塩焼きを焼いてる それだけだと侘びしいから卵焼きもね!

食事しながら彼らが座ってる椅子を見ながら今晩の順番を決める
今日は少なめの5人と最後に按摩1人の計6人を指名、漏れた奴が売り込むけど
「君は明日OK 君は明後日」と振分ける 今日はSEXに間違い無い主要メンバーだけになった
これなら今ので物足りなかったSEXを補って快感が続くの確実だ、、、