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1月21日
現金が底をついてたからプラディープを両替に行かせた
コロンボではカードが使えるから8万円全部をここで両替していい
残りはベトナム用の10万円だけだね(勿論 他にも隠し持ってるけど)

「電話番号を買っていい?」って言うから「無きゃ土産にならないだろ」って返す
「ついでに安い金庫が有ったら買って来て」「OK]「あ、それから野菜も」
「うん解ってるよ、卵やコーラも、だね?」

昨日の朝も来てた坊主頭の青年が今日も来てる
按摩させたりHしたりしてたが会話が出来ないので意思疎通が難しい
毎年遇ってるからお互いに仕草でだいたいの事は解るが難しいとダメ
今日は彼以外は誰も居ないから何か伝えたいようだけど、、

まずチリ箱の中のチョコレートのパッケージを拾って見せる
これは簡単 彼も食べたいらしいから小袋を1つあげる
昨夜脱ぎ捨てたTシャツとかも勿論OK

え?そのTシャツで俺のチンポを拭いて、、シコシコと、、
ついでに咥えてフェラチオのサービス!わお!気持ち良いけど無理しなくていいよ
頑張ってくれるから思わず発射 とたんに「ウゲェ」と吐きそうになってトイレに駈込む
だから無理しなくてもって言ったのに(たぶん言葉が通じて無いけど)

感謝と御免の気持ちが混ざって 手の平をあわせて気持ちをあらわす、、
かれも笑ってた、、(勿論 こんな遊びにはリスクが伴うから各自の判断で)

しばらくした頃 スリービー(タイで言うトゥクトク、3輪車)が青年を2人乗せて来た
「1人1000Rでどうか?」とセールス プラディープが居ないの知って来たな
この2人は2年前に寝てるがプラディープの父さんに注意された時の奴ら
遊びだけなら俺は構わないけど1000R払う値打ちが有るとは思えないから断った

昼食を作って食べてたらプラディープが大きなロッカーや他に沢山の買物して帰って来た
ピックアップの荷台に一杯の量 もう、、金を持たせるとすぐこれだ、、
ビールも3ダース、これじゃ金が幾ら有っても消えて無くなりそう、、

このロッカーは金庫を兼ねてた 外に鍵、そして中にダイヤル式と普通鍵の
二重鍵が付いた小さな金庫室がオマケに付いてる構造 金属製だから高いかと思ったら
約7000R、1万円なら安いかな、早速パスポートや航空券の入ったウエストポーチを入れる
他の棚に食料品とかタバコとか自分用のを入れて鍵をする
鍵は予備も有ったからプラディープと1組ずつ持つ、自分のは財布に入れた

何でこんな大きなロッカーにしたの?と聞いたら「小さいと金庫ごと盗まれる」って
なるほど、、小さいのも大きなのも値段的には大した差は無いらしい、、
まあTVゲームとか他のもタップリ入り便利だから邪魔だけど良いや、、

昼からマドゥの家に出かけた 勿論コロンボで働く彼の住所か連絡先を知るため
家にはお婆さんと姉の子供2人が居た、お婆さんにタイで買ったジーパンを渡す
「これマドゥへの土産 手紙貰ってコロンボに居るって知ってるけど忘れて、、、」
子供達が畑に走って姉さんと母さんを連れて来た

簡単な挨拶の後 事情を話して電話番号と彼の住んでる場所を書いてくれた
チョッピリだけど缶詰とか土産を渡す 子供達にはチョコレートと小遣い
この家は父さんが居ないから今ではマドゥが稼ぎ頭、、
平均よりやや貧乏な家だが子供達のしつけを見てると良い家庭みたいだ、、

帰りに湖畔のサファリジープの溜まり場でスドゥとマンジュに遇った
彼らはインディアンみたいな格好してるジープドライバー 
スドゥのSEXは激しかったから「お気に入り」で名前まで覚えてる
「久しぶり!」「来てたのか!いつまで居る?」「今回は短いよ」

「遊びに来て良いか?」「うん」本当は彼達を父さんが嫌ってるからダメだけど
今回のスリランカで1回も激しいSEXしてなかったからOK出した
本来なら安いホテルに連込むべきだがプラディープの葬式代の借金を考えると
少しでも節約しないと、、

やはり凄い!いろんな体位でオモチャにされてる感じ 
マンジュも遊んだけどスドゥが凄すぎて普通に彼だけなら合格だけど差が凄い
あれだけ激しいピストン運動しながら長時間持つ体力には脱帽する
終った頃には こっちはもうヘトヘト、グッタリなってた、、
外に音が聞こえないようにラジカセ鳴らしてたが漏れたと思う、、
まあ妹達は まだ帰って来てる時間じゃ無いから あまり気は使わなかったけど、、

お金を払う あまり差をつけても悪いかなと600と500Rを差し出す
「俺は彼の2倍やったぞ」と言う 勿論そうだが、、あと200Rを追加で差出す
「1000Rくれたら明日はもっと凄い事して遊んでやる」って彼が言う
「今日はそれだけ!もし もっと凄かったら その時に1000R払うよ」
「よし解った、明日はスペシャルな所へ連れて行ってやる」
「OK!楽しみにしてるよ」(そのスペシャルって何だろう楽しみだ!)

購買部の仕事をプラディープの代りにやってた「先生」ことジャマカが帰って来た
他にもサミーラ、ウディヤンガ、アマラパーラも来た それに運転手のナンディカも居る
ナンディカ以外の奴と寝た事は無い かれら遊びに来て「ただ飯」食って帰るだけ
プラディープの友人だから恥ずかしいのだろうか? それとも俺と寝て
プラディープから「横取りする」と思われたくないのだろうか?
ヘクターの時は そんな奴は1人も居なかったけど、、

夕方バイクに乗った見知らぬ人がプラディープを訪ねてきた
彼ら外で話してるけどシンハラ語なので意味は解らない
しかし俺の方を客が見ながらプラディープに話してるから関係有るのかな
ナンディカに聞いたら保険屋さんって ジャマカが補足して説明する、、
金を借りてて返済の催促に来たらしい俺が来たら払う約束だったらしいが、、

たぶんプラディープが言ってた葬式の金だな、、彼らが揉めていたから手招きした
「幾ら?」「1万」財布ごとプラディープに渡した その保険屋お礼を言って帰っていった

庭で夕暮れ時を楽しんでいた この地の夕暮れの色は素晴らしく綺麗だ
ジャマカが話しかけてきた「昨日の話 考えてくれた?」「え?何?」
「ほら、インドネシアの、、」

昨夜 停電で外でキャンプファイヤーの真似事してた時に彼が言ってたな、、
シンガポールに出稼ぎしてた時にインドネシアの娘とラブラブの関係だったって
お互いに祖国に帰ってからも手紙をやり取りしてるけど一目だけでも遭いたい、
力を貸してくれないかって、、

好きだから逢いたいのは解かるが何で俺が君に、、それに向こうはどう思ってるか、、
安い費用ならともかく航空券の往復に滞在費 それをチャリティしろと言うの?

彼が言う 僕達 愛し合ってるんだよ 向こうに行ければ彼女の家に泊まるから
ホテルや食事代は要らない 帰りは向こうで働いて稼ぐか 向こうで暮すから不用
片道だけ、、でも それすら僕には買えないんだ、、

この国で何時も感じる彼らの理屈 友達だから困ってる時は助け合おう
今 僕には出来ないが君なら僕を助けられる だから助けてって理屈

富の再分配って言うか変な屁理屈
金持ちは金のない人にお金を使うのが当然の美徳というのは金のない人の勝手な言い分で
その人たちが金を持ったときには、金を持っていない人に冷たいものだ。
そうで無ければ こんなに貧富の差が有る筈が無い
これタイの人が持ってる「タンブン」の理屈に似てるけど彼らは催促はしない、、

俺がもしタンブンしたければ自分の自由意思でやるよ、、人に言われてやるものじゃ無い、
それに航空券と俺が何の関係が有るのだろう、、君には買えない 俺には買える
でも俺 その航空券を必要としてないのに何で君の為に買わなきゃいけないの?

「だって貴方はヘクターを助けた 今プラディープの借金も払った」
そりゃ俺が助けようが助けまいが俺の勝手 君に言われる理由は無いよ
君はプラディープの友人で俺とはただの知り合いだろ 何故 俺に言うの友人に言えよ

今迄にも スリランカでは もっと簡単な申し出は何度も聞いた事が有る
俺の下心とマッチして費用を相殺出来そうな場合は聞く事も有った
例えば時計が欲しいと言われたら相手のサービスによっては考えて土産を持って来たり
だが それは互いに自分の持ってる物の交換であって価値は各自の判断だ、、
この国 言うだけ言ってアプローチして叶ったら儲けもんって考え方を持ってる人が多い

夜は今日も停電 計画停電だから回復する見込みは無い
キャンプファイヤの真似事も飽きた それに今日は親戚の人も混ざって人が多い
いつもは俺の部屋は閉めてあるらしく「部屋を見せて」って、、

タイの家に比べたら質素な作りだけど彼らには贅沢な作りに見えてる、、
綺麗な洋風トイレでシャワーの豪華さに驚き TVやエアコン等を見てる
でも電気が来なきゃ それらは全部「ただの箱」何の役にもたたないよ、、

夜プラディープが毛布だけ持って部屋の外に行く
親戚が泊ってるから俺と同じ部屋で寝てると思われたく無いらしい
彼パウンドケーキとかチョコレート、コーラ等を振舞ってるから
「金持ちは金のない人にお金を使うのが当然の美徳」を実践してるのかも知れない


1月22日 前編
朝 起きてから「予定より早いけど明日はコロンボに向おう」と言った
「どうしたの」って理由を聞かれるが、毎日停電だと夜も遊べず飽きるし
マドゥにも会いたいからコロンボの予定を長く取りたいし、、

「じゃ車の手配をしなきゃ」って言うが「いやエアコンバスで良いよ、
婆さんの葬式代の借金を少しでも多く返す為には節約しないと」
車を使えば1万円位かかるけどバスなら1人500円位だから、、

「エアコンバスだと夜しか無いよ今晩、それとも明日の夜?」
え?暑い昼間こそエアコンだと思うけど、、「じゃ今晩」と答えた、
婆さんの葬式代 全額を当てにしてたみたい、、
1万Rは昨日払ったが他の人達にも残り3万R借金してる、

「だいたいヘクターの時は そんな費用は使わなかったろ」
「だってヘクター沢山の友人が居たから彼らが助けてくれた」
聞けばマドゥ達、多くの友人が来て葬式の進行を手伝うだけではなく
皆に出す茶やお菓子も持ち寄ったり作ったりして金は殆ど要らなかったし
その金も俺の家を建設途上だったから残った金で足りたみたい、、

「今回は誰も手伝ってくれなかった、、僕が1人で何もかも しなければならなかった
だから金を使ったし足りないから借金もした、1人で大変だったんだよ
それに高齢で珍しいから多くの人が訪れて別れを惜しむから倍は使うし」

彼の言葉は真実、、だが彼は何故誰も彼を手伝わないか判ってるだろうか
兄弟でも「心」は違ってた、、彼の兄さんは誰からも好かれてた、、
友人が「彼 僕を助けてくれた」って良く耳にしてたし実例を何度も聞いた
彼には金は無かったけど皆が彼を信用し、信頼してた
俺も彼と居ると心のやすらぎが有った、、

それに比べて弟は「見栄はる君」人より良い物が欲しいし威張るし、、
毎日 無駄飯を食いに来てる彼の友人も同じ感じ、、友人の種類が違う、、
都合が良い時だけ来て 面倒な時は来ないと思う、、言い訳は上手だけど、、

プラディープのキャンティング(購買部)について行って客の入り具合を見てた
まあまあの人の入り 説明によれば学校に毎日300Rの使用料が取られるから
売上から仕入や経費 それらの費用を除けば平均で150〜200Rの純益だと言う
月にして5000R位 これは この辺で会社に勤める給料より少し良い
(殆どの人が失業中だし仕事が有っても給料は3000R位みたい5000円にもならない)
勿論コロンボに仕事に行けば これ位は簡単に稼げるが生活費を引けば残り僅か、、

昼休みに妹が来たので店を任せて彼の友人ジャマカの所にジープで移動
明日からコロンボだから彼に店を頼みに行った
彼 以前プラディープがやってたソーイングの仕事をしてた
これは給料じゃ無くて受注で出来高で稼ぐ仕事、
布からズボンを作って50R シャツ作って30R 日本でオーダーメイドは高いけど
この国だと人は余ってるから安い それに技術的には下手だし、、

プラディープはジャマカと店に戻り 俺はナンディカのジープで家に、、
昼食を作りながらナンディカにこのジープを買ってくれた人の事を聞いてた
以前は毎年来てたドイツ人の男性 ここ2年位は来てないそうだが手紙は来てるとか、
この年代物のジープで仕事が出来るから生活には困らないから感謝してるが
「もう僕に飽きたかな?」と心配してた
他のジープの運転手よりずっと真面目だから幸運が彼に有る事を願う

急遽早めに帰る事に決めたから食料は余ってる 彼の分までハムステーキ焼いた
「こんなに厚いステーキ初めて食べた この肉は味が付いてて柔らかく美味いね」
「ハム」と言うのを肉の種類と勘違いしてたみたい
それより「ハワイアン風」と称して乗せた缶詰のパインを気に入ってた(笑)

食事しながらプラディープの話 彼はプラディープの親友だと思ってたが
「親友ってお互いが対等の関係でしょ、今の彼は自分が偉いと思ってる」
そう言って昔と違う関係だって事を示唆してる、何かあったんだろうか?、、
まあ今でも友人には違いは無いけど「彼 変ったね」と俺に言う

しばらくして昨日の約束通りスドゥとマンジュが遊びに来た「行くよ」って何処へ?
ナンディカのジープでプラディープを拾って(学校はジャマカに任せて)キリンダへ
キリンダのゲストハウスでは昔チョコレート泥棒されたから行きたくないが
家だと激しい遊びは部屋の外に音が漏れるから彼らが嫌がるし、、
まあ金庫に金は入れて必要最小限だけ持って行けば問題無いだろう、、


1月22日 中編
キリンダの売店でコーラや彼らのタバコを買って 
ゲストハウスに行くのかと思ってたら方向が違う、海岸の方に向ってる
ジープで進むと行き止まり ここから歩くって?
以前に水泳に来たけどHするような場所は無いし?

以前ここで外人男性が溺れてから遊泳禁止になってた筈、
立ち入らないようトゲ付の針金で道が塞がれてる
そこに近くに住む子供だろう、小学1年くらいのガキが2人現われた
俺が針金をくぐれるように手伝って上下に広げてくれる 慣れた手付きだ、、

このガキ 俺が初めて来たと思ったか言葉は通じないけど指差しながら観光案内
他の一行は止めるでもなく それを黙認してる
見なれた小川の場所に到着 川が海に流れ込む最終地点、、
この川では いつも洗濯してる人々が居る 近所の洗濯場らしいけど家は何処?

橋も無いけど浅いからズボンの裾を上げて歩いて向う側に、
あれ?子供2人とプラディープ、ナンディカは来ない、、
スドゥとマンジュが手招きするから付いて行く、、
「何処に行くの?」彼らはキリンダロックって呼ばれる岩を指差す

あの岩の向うへは行った事が無い、何か有るのだろうか?
この岩はメチャ大きな塊で1つの岩だが100m以上有る
上は平らで風で運ばれた砂や土が覆い被さり所々に草が生えてる
上に登ると海に浮ぶ空母のような感じだ 高さは50m近くあるし、
そう、、海岸に突き出した岩って感じだから下を見たら海に落ちそうだ、

こっちまで初めて歩いたけど100mは訂正 200m近い長さの平らな岩だ
もう川の方角からは見えない位置 この岩の向うに何が有る?
まるで登山してるようで疲れた、しかしHするような場所は見えてこない?

え?彼らが下を指差してる 海は遥か下に見えるが途中に小岩が重なった所が、、
小岩と言っても足元のキリンダロックに比しての話 実際はデカイ
この岩の傾斜は45度どころか60度位はあって とてもそこに行けるとは思えないが
彼らは平気で立ったまま傾斜の凸凹を利用した足場を使って降りて行く

え〜俺に降りれって、無理、、下を見たら恐いもの、、
もし足を滑らしたら海にまっさかさまに落ちるぞ、、
「大丈夫!出来る、簡単だ、ほら こうやって」
はしごを降りるような格好で 恐々と意を決して降りていった、、
でも上に帰れるかな、、ちょっと心配、、

その降りていった突き出た岩は3つか4つが重なり合って間に隙間が、、
上に居る時に その説明は受けてたけど寝れるような平らな場所は無かった、、
洞窟みたいな感じだけど傾斜してて数ヶ所に足場になる石が有る

スドゥが脱ぎ出した、マンジュはちょっと上の洞窟入口に待機 
洞窟と言っても岩の内部に穴って訳じゃなく 岩が被さって出来てる隙間だけど、、
俺にも脱げと合図してるけど脱いだ服を何処に置けば良いの?
海からの吹きつける風で飛んだら下に落ちて拾えない ここは絶壁だもの、、
この場所からは下の海は見えないけど絶壁の途中の出っ張りに違いは無いんだから、、

マンジュが服を預かりに降りてきて引き返した
下の海は見えないから恐くないが 岩に当たる波しぶきの音は聞こえる
スドゥ自分でしごいてデカクしてゴムを被せて準備OK
俺に後向きになれって、、突き出した石を足場に傾斜した壁に手を付くような格好
彼 器用に位置を俺に合わせて責めてくる、、昨日も凄かったけど
今日は野生のターザンに犯されてるようだ 凄い!今迄に感じた事が無い刺激

激しいSEXもだけど、傾斜した岩場に押し付けられる荒さ、
もし足を滑らせたらって恐怖 そして部屋じゃ無い自然界の中で波音を聞きながら
これらの感覚が全て混じって天国と地獄の狭間でSEXしてる感覚は
言葉ではとても説明出来ない、、それが30分は続いたと思う 彼の射精はマダだ、、
だが俺があまりの気持ち良さに力を抜いたのが、、と言うか力尽きたと言うか、、

足場の石から踏ん張ってた足の力が抜けて滑った、、
慌てて手足で落ちないように、、足場にしてた石でつま先、スネ 半回転して尻
岩肌で擦って掠り傷が出来た、これで助かったのはスドゥが つかまえてくれたから
手足で助ける暇は無いから彼がとった方法はSEXでグサッと入れるように
俺を上から圧迫して停めた 彼のチンポが俺の命綱みたいな格好になった

まあ滑っても海には落ちなかったと思うが岩と岩の隙間に挟まれて
キズだらけに なっただろうと思う、、今でも数ヶ所から血が出てる、、
彼 俺を元の場所に手伝って上げてから 再度SEXしようとする、、
グエ〜 彼 最後までSEXしないと金が少なくなると思ってる!!

「御免、、ちょっと怪我したから悪いが続きは部屋でやろう、今はダメ」
「1000R分は満足したか?」「ああ!ちゃんと払うよ」
「部屋の分は別にくれるのか?」「別料金で良いよ」
彼 今日は2回アルバイトが出来るって喜んでるが そんな問題か!

マンジュに預けてた俺のウエストポーチには目薬とオロナイン軟膏くらいしか入ってない
目薬でキズを洗い オロナインを塗りリバテープが有るだけ全部 キズのカバーに
家まで帰れば救急薬品は常備してるけど ここでは これが精一杯だ、、
幸いに打撲は免れたから痛みはあまり無いが、、

マンジュが脱ぎ出した「今度は僕の番」ってつもり? こっちのケガとか考えないのね、、
まあ彼らの生活からすれば取るに足りないケガだろうけど俺には一大事なんだけどな、、
止めようとしたけど 彼 自分でしごいても大きくならなかった(笑)

アルバイトの気持ちは先走ってるけど そんな雰囲気じゃ無いよね、、
男2人が彼の裸を見つめて彼のセンズリ見てる図を想像して欲しい
しかも こんな場所で、、スドゥだけだよ絶倫ターザン男は、、

岩穴から這い登って上を見た、、SEXで力を使い果たした俺には上まで登るのは無理
どうしよう、、降りる時の足場は今の俺には、、、
彼らが別のルートを使って登りだす、、でも そのルートは今の岩が引っ掛りにならず
もし足を滑らせば下の海に転落だ、、断崖絶壁だから絶対に海から上がれない、、
恐怖に足がすくみ、身体が言う事を聞かない、、、

スドゥが上から手を引き マンジュが下から押すって言う、、出来るだろうか?
彼らは見本に何度か上に行き そして降りてくる、、俺もやらねば帰れない、、
決死の覚悟で下を見ないようにして上まで登った、途中で足を滑らせそうになった
マンジュが頭で俺の足場になった 踏んづけるようにして上に登りきった 助かった!!

以前ここで外人男性が溺れてから遊泳禁止になってたが もしかして、、
その外人 太った人で全裸で発見された、もしかして俺と同じ目にあって滑ったんじゃ、、
だとすれば その犯人は、、ここに居る彼かも、、、そう考えてゾ〜ッとした、、
あぁ良かった家に金を置いてきて もし払ってたら俺に用は無いもの、、
家に帰って再度アルバイトして金を稼げるから絶対に上にあげる必要が有ったんだもの、、

俺の考えは極端だろうか?


1月22日 後編
来た時の小川に到着、リバテープが濡れるが渡らないと、、
彼らがプラディープ達に経過報告してるみたい、こっちチラット見て笑ってる
預けてた飲料用のポットの冷水で再度傷口を洗うが もうリバテープは品切れ、、

ガキもまだ彼らと一緒に居たからバッグのチョコレートの小袋をあげた
タイで買ったm&mのマーブルチョコ 1袋ずつあげたが2人が食べる前に
マンジュ達に1袋は取られて 残りを分けて食べてた

ジープまで歩いてる間に美味そうに食ってたが小袋だからすぐに無くなる
まだ欲しそうなゼスチャーしても もう無いよ、ガイドのバイト代に2人で100Rね!
50Rずつ分けるように通訳してもらった、、 バイバイ!

急いで帰って傷口を消毒してクロマイ軟膏を塗る、
しかし 御尻はちゃんと塗ったつもりだったが位置が見えずズレたらしい、、
この時が悪かったか最初のオロナインの時にちゃんと塗れてなかったか解らないが
この後 1ヶ月以上も俺を悩ませる事になるとは この時は思ってもみなかった、、
(これを書いてる4月20日現在でも手をあてると傷の跡が分かる)

勿論 彼らと約束通りHしたけど激しいSEXとは裏腹に何故か燃えない俺が居た
あの恐怖の後では身体では快感を感じても心が燃えなかった、、

最後の食事の準備をする頃には すっかり暗くなってたが そんな時に停電!
毎日の事だけど今日は少し早いぞ!せめて毎日同じ時間にしてくれないかな、、
帰国後に調べたら殆どを水力発電で賄ってるのは本当らしい
1国のエネルギーを不安定な水力に頼ってるのも問題だけど外貨が無きゃ仕方ないかな、、

最後の夜もキャンプファイヤーの宴になった、そして出発時間が近づいた
パスポートや航空券を忘れないようにチェック 
来る時VCD付属のゲーム機買ったからプレステoneはバッグに詰めてタイで遊ぶ事にした
VCD今回の滞在は短かったが娯楽の少ない彼らに映画館みたいな役割もしてた

去年は まだビデオ全盛だったのに今年はインターネットの店(パソコン一台しか無いけど)で
レンタルVCDを貸し出してたからビックリ!
(貸出料金はタイの田舎より高め どうせ金持ちしか借りないからかも)

荷物チェックしててショックな事が、、
金庫に入れてたベトナム用の小遣いが3万円足りなくなってる、、
居る時でもロッカーの鍵、金庫の鍵の二重ロック、居ない時は部屋の鍵もかけてた

勿論 誰が盗ったかは一人しか居ない、、鍵を俺以外に持ってるのは一人、、
今迄は毎年 持ってる金は全部渡してたから今年に限って残したのが、、
葬式で借金したのは解るが だからと言ってあげてない金に手を付けて良い理由にならない
こっちだって節約して少しでも葬式の借金を捻りだそうとしてるのに、、

今 言っても良いが考えがあって ほっとく事にした、
警察を呼ぶ気が無い以上 いつ言っても同じ だから今は気付かない振りして黙っていよう、、

部屋にナンディカ呼んでジープの代金を精算した そしてバス停まで最後の仕事をしてもらう
無駄飯食ってたプラディープの友人達も一緒に見送りにきた、、
残念ながらバスを待つ間も今迄みたいな感慨は沸かなかった、、

午後10時過ぎに深夜のエアコンバスは出発 プラディープと2人で乗った時は
空いてたけど次のティッサ バスセンターで満員になった、、知ってる顔も何人か居る
このバス 夜だとエアコン効き過ぎで寒い、絶対に眠れそうにない、、

途中でトイレタイムに2回停まった そのうちのつは日本で言えばドライブインかな、、
御茶とか簡単な食事とか深夜(早朝?)にも関らず売ってる 
汚い場所だったけど暖かい紅茶を飲む ちょっと高めの10Rだった(ミルク砂糖入りの場合)

まだ薄っすらと夜が明けきってない5時半にコロンボ到着 ホテルレヌカに向かう
なんと この時間でもチェックイン出来た! チェックアウトは うるさいが
チェックインには寛大みたいで助かった、さあ少し眠ろう、、眠いよ、、


1月23日
朝9時過ぎに目が覚めた 3時間半の睡眠だが目覚ましセットしてた
マドゥに電話 もう会社に出勤してた 仕事が終ったら来るって、、
朝食は朝のマックセット マクドナルドでトクトクに分からないの忘れてた、、
マクダナルドなんだよね、、各国で言い易くしてるけど こんな時に困る、、

インターネットを捜すが日本語が書ける場所が なかなか無い、
やっと発見!場所はマジェスチックの道路隔てた側 店内は綺麗でコロンボと思えない
ティッサで1分10Rとメチャ高いから ここの1分1Rは満足 タイで言えば2分1Bと同じ
速度も田舎の何倍かな、日本の電話回線に繋いでる時より少し遅い程度で妥協できる

久しぶりにネットを楽しんでる間にプラディープは街に出てる
学校の購買部で売れそうな物を捜すと言ってたけど何かあったかな?
1時間位で返って来たから俺のタイの田舎の新居写真を見せた
彼の家も本来なら こんな感じに完成してる筈だったけど今でも壁はレンガが見えてる、

昼間の予定は無かったがプラディープが「動物園に行きたい」と言うので
暇つぶしに付合ってみた、、入場料が俺と彼で6倍も違う、外人料金は高い!

ティッサマハラマはサファリパークで自然がイッパイなのに何故?
彼に言わせるとアフリカライオンとか見た事が無い動物が見たかったとか、、
何の変哲も無い動物園だけど水族館も併設されてて結構 楽しめた

ここ学生の集団見学とか若いカップルのデート場所みたい、、
家族連れも多いが不思議なのが大学生か就職したての若い男が数人で見に来てる事
美味そうだけどプラディープが言うには金持ちだから引っ掛らないって、、
何人かに話しかけてみたが確かに綺麗な英語を話す上流家庭の人ばかり、、

世間話から先には進み難いがフレンドリーで暇は潰せた
可笑しいのはカメラ持ったり携帯持ったり この場所だと皆そうだから
見えるようにしても何の効果も無いと思うけど、あららプラディープもやってる、、

屋外だから陽射しが強い、暑くなってコーラばかり飲んでたが水腹
ホテルに帰ろう ここ来る時は良いけど帰りはトクトク拾えない
出口に待機してるけどプラディープが嫌がってる ホテル前に停まってるのと同じかな?
タイと違ってメーター制じゃ無いから料金は話合いで決まる ここは強気みたい

歩いてたら後から追ってきた 俺達が言った値段で良いって 
最初でOKすれば気持ちも良いのに、、来た時の値段の倍で言ってたもの
今更 半額で言われてもね、、来た時だって相場よりは高いだろうし、、
、、、そう思いながらも乗ったけど(笑)

部屋で涼んでから食事 そして男捜しにゴールドリーフに移動
この公園 今年はほとんどの工事が終ってて全部を歩ける
公衆便所も未完成ながら使えて 工事してる男達も魅力的!

散歩しながら あちこちの男に声掛けながら歩いてたが時間が早いのか
なかなかOKの返事する奴は居ない、、だいぶ歩いたから引き返す
その途中で 胡散臭そうな おじさんが声を掛けてきた

女要らないか、遊びに行こうか、薬は?と何でも売りこみ放題
一応 男の値段を聞いてみた言い値は2000R 
これ入口で屯してるトクトクの連中の言う4000とか5000より安いけど
相場よりは高い まあ言い値としては「良心的」な値段か、勿論 値切れる!

結局1500Rに値切ってトライしてみた 見て気に入らないと交換可って条件で、、
うん!歯が1本欠けてる以外はOK!まあ顔も身体も標準よりは上
プラディープは時間差をおいて帰って来るよう指示して2人でホテルへ

こいつ英語が上手い 客の扱いも慣れたもの ホテルへ向うトクトクの中で
話を聞いたら結構まともな奴でコロンボのゲイ情報を教えてくれた
住所も電話番号も聞いたし直接なら1000Rが彼の希望 
つまり500は あのおじさんの手数料だった

ウケは出来ないけど日本の客に紹介してと言われたので もし希望ならメール下さい
名前だけ書いておくとIQBAL イックバルって発音に近い
彼が他の男も斡旋出来るから もし行く人居たら連絡しても損は無い
紹介された男と遊んでも1000Rで その中に彼の手数料は含んでる
(自分でハントすれば500Rでも可能だけど 慣れないと どうせこの値段だし、、)

時間的にもSEXの激しさ的にも標準って感じだったが 細かい所に気を使ってくれて合格!
この国の連中 タイと違って相手の身になって気を使うって事には疎いから
彼 タイだったら普通って評価だけど この国だと推薦に値する 

SEX済んで おしゃべりしてたらプラディープが帰って来た
今度は彼が遊びたい女の情報を聞いてたけどゲイに聞いてもねぇ、、
あの おじさんに聞けば良かったのに、、

この国 売春行為は厳しいのか それとも俺の情報不足か女の値段は高い
勿論 田舎なら安くで有るのを知ってるけどコロンボだとマッサージ屋で込みで3000R
外人だと5000Rの値段からスタートするから値切るのも面倒そう、、
外人相場と現地値段がハッキリと分かれて浸透してるから街の買物も注意!

マドゥが会社を終って訪ねてきた 背広を着た彼は格好だけは都会人だ、
食事がマダだって言うから一緒に食事に、、久しぶりに「もしもし」って名前の
お好み焼き屋へ、、と言っても定食からカレー、うどんまで何でもあるけど
カラオケ部屋が奥に出来てて薄い色気の有る服を着た女が居たのには驚いた

こんな事ならプラディープも連れて来るんだった 彼は女買いに出かけたから、、
マドゥが「席を替わって」と言う 彼の席だと店の入り口が見えるから
奥に待機してる色っぽい女達を見られない、、でも見るだけの為に席を替わるほど
この国の外を歩いてる女は ちっともセクシーじゃない服着て歩いてるって事かな、、

マドゥと遊び終わった頃 プラディープが帰ってきた
部屋に入って来るなり 「わーぉ」って感じで損したと話す

え?女が酷かったのって聞いたら綺麗だったよと言う
だが起たずSEX出来なかったのに ちゃんと金を取られたのが悔しいらしい(笑)
聞けばさっさと脱いで「さあ早く」と股を広げて、、
彼としては優しい女とムードに浸りながらの時間を期待してたが
あまりにビジネスライクな女の態度にムードも へったくれも無く
その気にならず しようが無いからやろうにも息子が戦意焼失したらしい、、

マドゥが さっきの店の女の様子を話してた
まあ あの店はもっと高いだろうから俺としては彼が行かずに助かったけど

マドゥも今晩は泊っていくと言うから話しは尽きず話してたが
今朝が あまり寝てないから 何時の間にか熟睡してた、、