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ホテル巡りのバンコク編 1

サコンナコンの街に寄道してインターネットを覗く
日本語環境では無いが1時間20Bで超安!
日本を出る前に数人とバンコクで会う約束してた、、
皆さんに「ローマ字で連絡先を書いておいて」とお願いしておいた

メールの内容をメモ あれ?日本語のメールも来てる、、
バンコクで読まなくては ここでは読めない、、、

飛行場に到着 いつもならカミイだけだが今回はシートンも一緒
チェックインしても飛行機は まだ到着してない、、
シートンは飛行場は初めて?って聞いたら「前に迎えに来たでしょう」って、、

そうか!最初の頃 まだ旧空港の時だな、、親戚一同で迎えられたっけ、、
サコンナコンの空港 以前は米軍のベトナム出陣基地に使われた 今
でもタイ空軍は滑走路の向い側に在る旧空港施設を使ってる
(タイ航空が間借りしてたのかも)

以前Yahoo Asiaで ずーっとAで検索してたらエアホースでサコンナコンの
空軍のHPに出くわした事がある ここ若い兵隊多くて魅力的な場所!
今では民間専用の建物にチェックインだから楽しみが減った
以前なら軍施設内を通って空港に行ったから結構 話せたのに、、

ちなみに この建物は日本の協力か援助で建てられてる、、
数年前に偶々設計図面を携えた数人の日本人が同じ便に乗ってて
空港や軍?関係者と共に空港VIPルームに消えたのを覚えてる、、

新空港を案内してたら飛行機が到着、、そろそろお別れの時間だ、、
疲れきって到着した時と違って 元気満タン!早めに搭乗ゲートに入る
彼らとは暫くの別れ 次回は3ヶ月も しない内に帰ってくるからね!

飛行機は1時間でバンコクに到着 そこにはソムチャイが待ってた
今回は彼の田舎に行く予定は無いが「会いたければ来い」って
手紙を出しておいた  やっぱり来てたね、、

さあホテルに向けて出発 彼とはタクシーの中で話す
今回は日本人の方との約束が多いから彼との時間は少ないかも、、
そして自分のホームページにホテルリスト作ったから幾つかのホテルを
見て周りたい 自分で宿泊してないリストばかりでは気が引けるから、、

そんな話を彼にしてたらホテルに着いた 今日だけはいつものホテル
明日はチェックアウトして別のホテルに移動だよ、、

チェックイン後 すぐに最初の約束の人に連絡を取ろうとするが
ホテルに居ないみたい、、まあ その後連絡できたけど彼 他の用事が
終ってなくて多少 会う時間が予定より遅れるかもって、、、
じゃ こちらは夕食済ませておきますよ!

そんな訳で早めの夕食、、もう同郷の友人は辞めたのに癖になってて
足は自然とまぐろ屋に、、新しい御主人と話しながらの食事になった
彼 ノートパソコンのタイでの接続にカード(擦ってアクセスID出すやつ)
使ってたけどメール接続が出来ないって悩んでた、、

俺に聞かれてもノートを持ってないから知らないよ、、
代りにホットメールの登録方法を教えたら「これでメール送れる」って
喜んでたから まあ一応は役に立った訳だ、、、、

ホットメール知らない人が居たんだね、、それまで国際電話で繋いでたって、、
でも あのカード インターネットに接続するIDだけで他は何も書いてなかった
もしかして、、メールアドレスは割り当てが無いのかな、、、
俺も電話線が田舎に来たら使いたいから調べておかなくては、、、


ホテル巡りのバンコク編 2

マハロさんから到着確認の電話もあったが明日会う事にしてスリウォンに向かう
約束の人は他の予定が遅れたから短時間の面会時間になったけど
僅かな時間で出来るだけ沢山の事を話そうと早口になる、、

初めて互いに話したけどメールで考えてたイメージ通りの人だった
性格は俺と全く違う それでも彼の気持ちは解る
もっと時間が有ったら良かったけど彼はボーイ君と会う約束があったから
遅刻されたら悪いかな、、、

俺もスリウォンに出てきたから遊んじゃおう!
悪友のDJが今日はダメ常連に呼ばれてる、うーん誰と遊ぼうか、
せっかく金を使って遊ぶならコストに見合うHしなきゃ損!
でも値段相応な仕事をする奴って少ないし、、

この店のボーイ君は沢山知ってるし寝てるけど今日は強いのが欲しいな
いた!以前 気に入って遊んでたM君 目が合ったから合図した
彼 強いSEXで仕事は一流 ただ昼間の遊び相手としては楽しくない
今晩みたいな需要にはピッタリだけど、、、

普通ならチップ交渉はしないでOFFするが この子は終ってからネダルから
最初で値段を言った それでOKならOFFするよ! 別には払わないよ、、
彼 仕事は上手だからショートでも多めの提示を何時もしてる
でも終ってからネダルんだ、、嫌われるよ その性格、、

彼が新人として店に来て知り合ってから2年になるが誰も常連が付かない
たいていは1回か2回でオシマイ 他の子は「お得意様」捕まえているのに、、
性格の問題だ でも俺も助言しないよ 気に入ってるのはHだけだから、、

ホテルにM君を連れて帰るからソムチャイは遅れて帰ってくるよう指示
2人でタクシーに乗ってホテルに「いつも このホテルだね」って彼が言う
定宿だからね、、でも日本人でこの宿は少ないかな、、

彼にとっては俺は常連のランクらしい、タップリサービスしてもらってヨガル
テクニックは一流 今回も凄い!嬉しい時間が過ぎていく、、
彼ゲイでもないのに舐め技からの刺激が上手い、勿論 本番も、、

終ってからの世間話、、彼の奥さんの話に、、わお!そんな!彼女知ってるよ俺!
何と その店には明日行く約束してる!まあ約束したのは奥さんじゃ無かったけど
この世界は狭いね、、そう話したら彼もビックリしてた 
まさかゲイの俺が普通のタニヤの店に行くとは思ってもいなかっただろうし、、

その話は店に行った日に書く事にして 彼が帰る事に、、、
約束のチップを払うと ほら やっぱり追加の「オネダリ」してくる、、
誰だろう最初の頃 彼にこんな癖をつけた奴、おかげで皆が不愉快になる、、
「俺に言っても無駄って前回も言ったろ」って軽く一喝 お帰り願った、、

彼が帰ってすぐにソムチャイが来た たぶん早めに帰ってきて1階に居たな、、
彼の帰りを見てエレベータに乗ったに違いない 悪かったね待たせて、、
悪い事のついでに もう1つお願い、、疲れたから按摩して、、
そう彼はボーイ時代から按摩のプロだったよ! これで顔が可愛いかったらねえ、、


ホテル巡りのバンコク編 3

朝方マハロさんがホテルに訪ねてきた
「あら同じ値段なら私の泊まってるホテルの方がいいわ」って彼
このホテル 設備が気に入って利用してるんじゃなくて気安いからだけど、、

自分のHPにホテルリスト作ったから今回は毎日チェックアウトして
出来るだけ多くのホテルの資料を集めるつもり
だから手始めにマハロさんが利用してるホテルを覗いてみようかな、、

でも今日はメールで約束してた人達と会う約束がある
だからレイトチェックアウトになる予定、、

昼の食事を約束してた人に電話するが連絡取れない? おかしいな?
マハロさんにソムチャイを紹介する こんな禿げた元ボーイ見て
彼はどう感じたかな、、彼 英語で話しかけてる、、

でもソムチャイはボーイ10年選手だったのに英語、殆んど出来ないんだ、、
現役の頃 彼を指名してたのは外人(ファラン)が多かったのに、、
元々サバーイだったら幸せで仕事熱心じゃ無かったのかな、、
俺が偶にOFFしてた時も金をせびる事は無かったし飲んでりゃ幸せって感じ

そんな時ドアのチャイムが、あれ?連絡取れないと思ってたら
彼 直接ホテルに訪ねて来てくれた このホテル捜しにくかったでしょ!
彼の友人も一緒 何と掲示板で知ってる人だった、友人だったんだね!

じゃ友人をAさん 彼をBさんと書く事にするね、、
まだ俺より若い(当り前か!)想像してたより感じが若い
そう言うと「もう**歳なんですよ」って、、まあ座ってください、、

初めての顔合わせ何から話せばいいのかな
Bさんは俺のHP読んでくれてるから怖いもの見たさかな?
彼ら初対面で遠慮してるのか無口だが俺とマハロさんの「おしゃべり攻撃」に
少しは話をしはじめた でもWオジンの「おしゃべり攻撃」に合わすのは辛いかも、、

田舎の話の紹介して体験して来たばかりのマハロさんが話しを添える
バンコク中心の行動を取ってる彼らには面白かったか定かで無い、、
場所を移動して まぐろ屋に移動 話は終らない、、、

彼ら掲示板で書いてる感じよりしっかりした人達だった
Aさん「同じ事の繰り返しでバンコクも少し飽きたかな」って、、
まあ気が向いたら俺の田舎も訪ねてきてね!
年齢が違うから親友になるのは難しいかもしれないけど
もし そちらさえ良ければ友達になってね 遠慮無く話せるような友人に!

口数も多いし思いついた事は何でも話すから嫌かもしれないけど
俺って「ありのままの自分を見てもらいたい」から飾っていない
相手の事で気がついた事は欠点でも話す
遠慮して話さないと相手にも悪いと思うし 
話さなければ友達になったとしても浅い友人にしかなれないと思う
そんな俺を どう考えるかは相手の判断にいつも任せてる、、、

近くのマッサージ屋に移動 ここの足壷マッサージもボディマッサージも優れもの
お気に入りの店の1つ 彼らともマハロさんともここで別れる、、
昼過ぎから別の方と会う約束をしてたから、、

約束より少し遅れてしまった、、彼Cさんにお詫びを言って近くの喫茶店に、、
さっきの2人より少し若いかな? でも貫禄がある人だ、、
話し方はソフト 相手を年上と思ってか立てる話し方をされる
年上って遠慮は要らないけど おだやかな話し方は「元 体育系のクラブ」かな?

彼 将来バンコクに店を持ちたいって話してたから
俺が知ってる失敗例の話を彼にした よほど信頼できるパートナーが居ないと
騙されたりして金を失う 失っても ゆとりがあってやり直しが効く人なら構わない
でも 持ってる金を注ぎ込んでって事なら よほど慎重にやらないとね!

確かに日本に比べて投資金額は少なくても済むかもしれない
しかし契約書も母国語で書いてある訳じゃないし用心しないと、、、
しかもタイに1年中住んでる訳でも無いから誰かに会計を任す事になる

だから慎重に考えないと儲かってる筈が、、、
警官への賄賂とか日本では考えなくて良い常識も必要だし、、、
全てを考えてOKの自信が有ったら実行すればいい
Cさんとはだいぶ長く話した 会話が楽しい人だった また会いたいな、、

おっと!急いで帰らなきゃ、ホテルをチェックアウトして変わるけど
6時迄にチェックアウトしないと追加料金を取られちゃう、、
これだって無理言ってレイトチェックアウト適用して貰ってるんだから、、
ぐえ〜ソムチャイが居ない 待ちくたびれて外出したな、、どうしよう、、


ホテル巡りのバンコク編 4

夕方6時まで待ってもソムチャイ帰ってこない
これ以上居れば1日分のホテル代を払わなくてはならない
仕方が無いフロントに伝言を頼む

フロントの人が「え!帰国じゃなく替わるの 何か不満でも」って心配そう、、
「いや友人が来てるから同じホテルの方が便利なんだ、また来るよ」
そう言って彼がホテルを忘れないようにメモさせた
ソムチャイ引退したボーイだからホテルは詳しい筈 まあ何とか訪ねてくるだろう

今まで宿泊してたホテル マイクパレスはスクンビット ソイ3にある
900Bにしては部屋は広い 衛星放送は有るがNHKは映らない
男だと連込料は取られないが女の場合は「人によって」取られる時もある

俺 黒人が好きだから このホテルからスクンビット側に向かうと嬉しい
グレースホテル付近を中心に また そこからソイ5迄の間のソイに
多くの黒人が うろついている、アフリカ系 インド系 その他取り混ぜ!
仕事でタイに住みついてるから簡単なタイ語は通じるけど
タイ人とは性格が違うからハントの時は注意してね!

移ったホテルはリージェンシーパーク マハロさんが待っててくれた
さっそくチェックイン このホテルはBTSの駅からは少し遠くて不便だが
確かに安い 今までのホテルより格が一段上だ

後談になるがHPのホテルリストのページを整理して気付いた
このホテルのホームページはユートピアのHPと同じ!
つまりユートピアのHPでインターネット予約すれば1550Bで高い!
予約方法で凄い差がある、、それともゲイ専用の部屋でも有るのかな?

マハロさんが先にチェックインして安い値段で泊まってたから同じ料金ね!
本当はJCBで予約しないと泊まれない料金だ、、

値段が値段だったから不便な所を書くのも気が引けるが 
あえて書くと ツインベッドの時はシングルサイズだから少し狭い
トイレに例の手動式ウォッシュレットが無いから洗浄に不便 これ位かな

ホテルはドアボーイ含めてフレンドリーで日本語案内のコーナーもある
ただスリウォンやサパンクワイに行くには多少不便だから判断が分れるかも、、
俺としては気に入ったけどね、、

スクンビットに居るんだからマハロさんとオベリスク サウナへ
彼 ゲイサウナ初めてかな、、
あれ?暗くなってから行った事なかったからソイを1つ間違えてしまった、、

まあ着けばいいさ 内部を案内、、
俺はバビロンの方がデカチンの外人が多いから好きだけど
ここはタイ人が多い マハロさん まだタイ語が片言だから苦労するかも、、

彼の成果は知らないが俺はイタリア系の感じが混ざったM君をハント 
彼の実家はアユタヤの豪邸らしい、、
まあ嘘か本当か知らないがM君ホテルに着くまでの時間に写真を見せて家の説明
現在 女と同棲中で美容師の資格の勉強中だと話してた、、

バイセクシャルなのかな?まあHの交渉は済んでるから大丈夫だろう、、
売専じゃ無いって言ってたけど実家に帰ってないから金欠だって、、
勿論その晩はM君とソムチャイ 2人を相手に幸せ気分、、

翌朝はM君が彼のアパートに帰る時に付いて行って見た
結構 大きな団地タイプのアパートだった その中にインターネットの店 発見
覗いてみたら30分20Bで安い 日本語は見れたけど書けない、、

彼 メールアドレスを持ってたから別れる前に俺のと交換
後日 日本に帰ってからメールが送られてきた
まあ気が利く子だったから次回行く前にメール送ってみようか、、

夜 マハロさんが俺を食事に招待してくれた 
彼がH君のツテで知り合った日本人2人も来るという 
俺のHP読んでくれて そしてマハロさんが田舎に行ったから
どんな人か見てみたいって、、、(俺 ごく普通のオジンだよ、、)

俺が日本食を好むから日本人村の1軒で待ち合わせ
マハロさんが電話で打ち合わせした時間には仕事の関係で遅れるって言ってたけど
程なく到着 若い2人はバンコク在住の人 彼ら結構 気さくな人達だった

ははーんマハロさんの情報源はここだな!
タイを知ってからの日数 少ないのに優秀な先生が居たんだね!
彼 H君からはタイ人気質 この2人からはバンコク日本人情報
そして俺からはゲイじゃない普通の田舎のタイの暮らしの人々の生活

一般の旅行者が数年かかって会得する知識を短時間で学んだ訳だ、、
彼は幸運だったかも、、他の人なら誰か1人に相談するからどうしても情報が偏る
彼の人懐っこい性格も得してる 友人が沢山できて彼はラッキーだ!

解散の時間 彼が勘定を持ってくれたから 素直にご馳走様って言おう
でも次回は俺に払わせてね! 似たような歳なんだから、、、
ただし彼の帰国は明日だから次回が いつになるか判らないけどね、、、

彼と食事に行く前からカードが無いのを気付いてた
ホテルの部屋に忘れたのかと思って帰ってみたが無い、、
金は全部有るから盗まれた訳じゃない、、今日の行動を思い出してみたが
どうもハッキリ思い出せない M君と別れた時はあったし、、

VISAカードは保険付きだから構わないけど銀行カードが怖い
まあ暗礁番号が有るから大丈夫だろうが困ったぞ
タイの銀行で再発行の手続きなんて俺のタイ語や英語で大丈夫だろうか、


ホテル巡りのバンコク編 5

ソムチャイを誘ってタニヤのカラオケバーに行く
そこは日本人専用のバーで「夢」という接待用の感じのバーだ
ソムチャイはゲイじゃ無いから偶には女遊びも面白いかも、、

このバーに行くのは電話での約束だから、、
俺を通訳にして田舎の連中やお客さんがタイまで着いてくる事がある
まあ旅行日程の最初の数日だけの付き合いだからサービスと思ってるけど
ゴーゴーやソープ そして各種のショー等の案内から買物の通訳まで
たぶん添乗員よりきめ細かい案内をしてると思う、、、

そんな人達が「日本語を話す女でなくては嫌だ」って駄々こねる時がある
夢はそんな時に案内してる中の1軒だ、、連れてくる人は変るが俺は毎度だ、、
どういう訳か俺にアタックする女 Tが居て 日本まで電話攻撃してくる、、

別にOFFする訳じゃないから俺が帰る時にあげるチップは僅かなもの、、
他の店と同じように入店時に女を選ぶシステムだけど興味がないから
客に先に選ばせて残った女から適当に選ぼうとするとTが必ず勝手に付く、、

俺に付いてもOFFないし稼げないのに、、もう判ってる筈だよ、、
だってボーイ同伴で何回も行ってるし、、、何で俺を選ぼうとするの?
それに日本までの電話代が俺のやったチップより多いでしょ!

こんな変な付き合いが もう9年近く続いてる 去年なんか帰る時に
「これから何処へ行くの」って聞くから「食事だよ」って答えたらOFFしてないのに
勝手に自分で付いてきた、、もしかしてOFF代を自分で払ったの??、、、
一度なんか連れてった客がTを選んだら「私 こっち」って俺の所に来るし、、

彼女の私生活は知らないが今回は真剣に相談された事がある、、
何と「夢」あと数日で閉店だそうだ、、「私 どうしよう」って言う
この店の女達 あまり移動しない だから年月と共に歳をとってる、、
その中でもTは古株だ 22歳の時に知り合ったから31歳になる、、

この店は客がOFFしたくてもYESかNOは女が決める仕組みだった
嫌な客にはNOって言えるしSEX専用のLって女もバトンタッチ用に居たし、、
Tは客を選んでた 彼女が選ぶ客は「金」じゃなくて「人」だった
つまり あからさまなH丸見えの客からは逃げていた、、

そんな彼女が数軒の店を捜して見て廻ったそうだ
「私も歳だから贅沢は言えないわ、稼がないと生活が出来ないし」って言う
「誰とでも寝るって意味だよ それは」と言ったら涙を浮かべて
「仕方が無いじゃない 私だって食べてかなくっちゃ 親への仕送りだって有るし」

何だか真剣な話、、「あなた沢山の店を廻ってるから良い店知らない?」って聞く
OFFを断れる店は他には1軒しか知らなかったが既に彼女は行って断られたそうだ
ココもソコも客の入りが悪い バブルが弾けてからの接待はメッキリ減ったし、、

たぶん彼女は落ちる所まで落ちるだろう、、俺にそれを助ける事は出来ない、、、
でも彼女 身体を売りながらでも心は昔のままじゃないかな、、

話を変えよう!2日前にゲイバーでOFFした方のM君の妻は誰?
この店は女は10人位しか居ないから顔は全員知っている
横でソムチャイに付いてた女がそうらしい、、誰も答えなかったが目線でね、、

ソムチャイ感じて あれあれって雰囲気になってしまった、、
まあ丁度 営業中の女が「妻です」とは言えなかったのだろうけど、、
一昨日 旦那の顔を見て知ってる女に遊ぼうとは言いたくないかもね!

そんな時 客が入ってきた 見てビックリ 偶然にも程がある
なんと「まぐろ屋」の御主人 2日前はA君達とマッサージに入った店で会ったし
まあ あそこは「まぐろ屋」から数軒だから有り得るけどココはタニヤだ!
しかも客が少なくて閉店間近のこんな店で、、、

お互い偶然にビックリしながらも挨拶 ちょうど良かったから相談した
「実はカードを紛失して銀行に再発行に明日行くのですが手続き知りませんか?」
「この前から面倒になったって聞いてるよ以前は簡単だったけどね友人が無くし
手続きに行ったけど帰ってきたよ ここの女を通訳に連れていった方が良いかも」

現地に住んでる人がそれだけ大変なら俺に出来るかなと思ってたら
Tが「私が一緒に行くよ ホテルは何処?」って聞く
OFFする気が無いから黙ってたら「朝 何時に来ようか」って聞いてくる
折角だから助けて貰う事にした、、

結局ソムチャイもOFFせずに店を出た 俺だけゲイバーで遊ぶ事にして
彼には遊ぶ金を渡した「こっちで遊んでから帰るから時間を気にしなくていいよ」
そう言って別れた そうデカチンのDJ君が目当てだった 

タップリ堪能してからホテルに帰ったらソムチャイ帰ってきてた
昔の彼だったら貰った金は使ってたけど田舎の金欠生活で遊ぶのが馬鹿らしい
もっと他に金の使い方があるよ そう言ったからチョットは進歩したね!

でも驚いた!返した筈のサウナでハントしたM君が また来てた!
あのね 君は嫌じゃないけどチンポサイズが物足りないのだけど、、
「俺 今日はタップリ遊んできたから寝ないよ」そう言ったけど帰る様子は無い
「泊めて遊ばなくてもいいから」って 遊ばないのに同じベッドじゃ嫌だから
悪いが床に寝てもらう事になった ベッドカバーがシーツだね、、

ソムチャイは俺がいつ帰るか知ってたからMに嘘をついた
「明日チェックアウトして帰るから君と一緒には居られないし
最後だから タップリ遊んできたよ だからチップを あてにされたら困るけど、、、」
何かアパートで帰れない事が有ったらしい まあ仕方がないか、、、



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