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日常生活編 6

歯医者の帰り カミイの車の名義変更を登録し保険手続きも終って
運転手や彼は街のレストランに入る。
この店はアイスクリームが美味くてエアコンも効いているから
この街の上流階級やホテルに宿泊してる外人が利用する

この店では腹を壊した事が無いから 偶に洋食を注文する
しかし今日は止血の為の脱脂綿を咥えているから食えない
(脱脂綿が無くても食えなかったと思うけど、、)

カミイは時々利用してるけど運転手は恐々と店に入ってきた
日本では所得の差が在ってもレストランに入った事が無い奴なんて
絶対に居ないと思うし皆が平等だと誰もが信じてる

某国のように(貧しい身なりの)黒人がレストランに入るのを断られた
とか云うような身分差別は勿論 俺も反対する
しかし例えばユーロのF国のような貧しい人が自分の身分をわきまえて
高級ホテルのロビーに足を踏み入れない常識を自ら作っている
彼らが食事する店はそれ相応な値段で提供するそれなりの店
リッチ層が利用するレストランも顧客に合わせた雰囲気だ

日本人は所得格差の上下の幅が狭い為か皆が平等だと思っている
タイでは友人の幅も同じ身分(所得階級)どうしの付き合いが殆どで
当然 それぞれの人が利用する店も別れている

階級って言葉は不適切で批判があるのは日本人として理解できるが
現実に存在しタイでは同一の階級どうしの繋がりはあっても
それ以外の階級の考え方すら お互いに理解しあえないようだ、、

長くタイに関わると この運転手の恐々とした態度が理解できる
だって彼の人生でこんな店に入った事は一度も無いはずだから
メニューを見て注文する事すら彼の常識で良いのか考えるだろう、、

日本人は特殊な人種で「階級の外に存在する」珍しい階級だ、、
だから説明を長々と書いても運転手の心を理解出来ないかもしれない、、
お金持ちだから偉いと言ってる訳じゃない それ相応の暮らしを 彼らはしてるし 
それ以外の場所での知識を経験していないって事だ、、

それでも彼がレストランに入ったのは今日は「日本人と一緒に居るから」
カミイと2人だったらカミイが食事をしている間「外で待ってた」だろう、、
そしてカミイは彼の路上での食事の為の金を渡していた筈だ
(この金を渡さないと「ケチな金持ち」って噂が流れる)

「じゃ連れて行かなきゃいいのに」って思わないでほしい
彼は今日 この店に入った事を村に帰ってから得意げに話すはずだ
店の中の様子 注文のしかた メニューのあれこれ
彼らの中で所得が上がってこの店に出入りできる層が出てきた時の
「常識」がそれで広まり学習する事になる、、

カミイもその意味では運転を覚えて車で移動するようになる事で
また一段 階級が上がる事を意味する(中古車を所有する階級)

でもタイの階級制度って結構上手く出来ている
「その中に居る一番金持ちが勘定を払う」って常識もその1つ
タンブンの考え方だが階級が上がるほど支払いが増えるしくみだ、、

そう今日の場合は俺が此れにあたる、、
何も食えない状態だが勘定書だけはこっちに回ってきた、、、
もし何人かで来ても誰も「有難う」とは言わないだろう それが当然の事だから、、、

昼飯食えずに腹へった 彼らが食ってる間 上記のような事を考えていた、、、
早く村に帰って「御粥」か「雑炊」を食いたいよ、、、、
あー良かったヒガシマルの雑炊の素や瓶入りなめ茸、塩昆布などを 送っておいたから、、
梅干も海苔も有ったし、、、

それから数日はそんな食事ばかりで「うんざり」したけど
噛むに噛めないから仕方が無かった、、、 さあもう昼過ぎだ早く村に帰ろうよ!
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日常生活編 7

昼過ぎ3時頃 遅ればせながらの昼食 雑炊じゃ腹7分目
カミイに「運転練習するか」って聞いたら「後日」って、、
それを聞いてた長男のチャンシーが「俺に教えて」と言う

暇だから「いいよ」って答えたら カミイの友達で難聴者のBが
付き合う事になった 3人で人通りの少ない広い道路に向かう

誰も居ない事を確かめて運転を変わる
チャンシーここに来るまでに発進方法やギヤについては説明したのに頭に入っていなかった、
もう一度最初から説明、、 まずローギヤだけで発進の練習 クラッチの切り替えがイマイチだ
俺には細かい部分の説明は荷が重い そしたらBが代って説明してる、、??

聞いたら耳が悪くなる前は建築現場で働いていてトラックや重機もOKだとか、、
以前に御土産で集音器を持ってきてあげたから付き合いはあったけど
そんな事は初めて聞いてビックリ!昔から聞こえないと思ってた、、
(集音器と補聴器は同じ 医療器具認定を受けないと補聴器として売れない)

試しに運転させてみたら午前中の運転手よりはるかに上手い
なるほどカミイが運転習うのを焦らない訳だ、、彼に習える、、
彼 耳が悪くて雇い仕事が無く現金収入がゼロだったから
40歳位なのに嫁の来てがなく独身 稼げないから家族の厄介者だった

カミイも俺と知り合う前 稼ぎが悪くて皆にあまり相手されてなかったから
彼の気持ちが解って良くかばってた、、
今じゃ集音器があるから仕事があれば行けるけどお互いに友達になったみたい、、
(ただ電池LR44 レーザーポインタに使って有る物と同一だけど田舎じゃ15Bもする 
 バンコクでは10個50Bで売ってるから俺は運び屋やってる、、)

チャンシーも1時間位で何とかサードギヤまでの運転が出来るようになった、、
今日はここまでって訳で次男のガーニーのスタンドへガソリンを入れに行く
そしたら「俺にも運転教えて」って事でBと彼が2人で練習に行く事になった
俺は家で降ろしてもらったがBは大変だ、俺が帰ったら引っ張りダコだろう、、

夕方 いつものバス停に  あれ?今まで姿を見せなかったチャムローが居る
「もう腫れは引いたかい」と声をかけたが見て分るように まだ少し残ってる
まあ人前には出てきてもいい位には為ってたけど、、

もう順番決めた奴は待機してた、チャムローが「僕は?」って聞く
君が居ない間に明日までの順番は皆決まってるよって言ったら
「明後日ね」と予約されたが「腫れがもっと引いてたら」って答えた

それよりジャンジャン人が集まってくる? 1人が「ディスコは何時に行くの」って聞く
あれ〜すっかり忘れてた 3日前に行くかもって言った日が今日だった
メンバーを決めてなかったから「洩れるものか」って集まってたんだ、、

「御免 歯医者に行ってサコンには今日既に行ったから中止」と答えた それでも彼ら帰らない? 
聞けば村で死者があったそうだ だいぶ離れた家だけど今夜は通夜 例のカジノがあるらしい
でもこの時期は皆スッカラカン 遊びたくても遊べない、、、

わお!狙われた!現在彼らの即興での金ズルは俺だけ、、
いつもなら素直に順番待つ彼らもカジノは今日と明日だけ、、
メチャ娯楽が少ない村ではディスコもカジノも数少ない楽しみ、、

無料のディスコは中止 カジノには金がないとすれば、、、
(しかし俺が来てる度に何処かで誰かが死んでいる、、医療レベルの差か?)
話合いの末 今日5人 明日も5人彼らに自分達で決めてもらう事に、、
そう それから俺の部屋の前に置いてある応接セットの椅子は
順番待ちの彼らが仲良く座ってた、、、(Hの順番待ち)

何かその感じはソープに行って順番を待ってる男達のような
目的は誰にも判っているのに話すのが恥かしい感じと似てた、、、
だって今日は「按摩」って言えないもの、、時間が無いからHだけ!

3人は晩御飯前に済ませた 食事の後も2人、それから約束の按摩は その後に、、
計6人もほぼ続けてHしちゃった、、、(受身だから出来るけど、、)

最後の奴が帰ってからカミイと話した、、
今日の歯医者って医療レベルで言えば日本より30年は遅れてる
今日の死亡だって医療レベルが日本並なら助かったかもって、、、

彼が言うには医者の技術が遅れているとは思わない
彼が日本に居た時にも歯医者や内科に行ったがカミイが日本で受けた医療とこちらの差は
「設備と金」の差だと言う つまり高価な薬や設備が有れば治る人も沢山いるけど、、という話、、

そして「シートン来ないでしょ、今 彼 盲腸が痛いから」って
「え!どうして病院に行かないの」「行ったよ今 薬で散らしてる」 「切らないの」
「手術代5000Bもするよ」「彼 払えるでしょ」 「払えるけど勿体無いって本人が言う」

そう そんな状況だった、、
「俺からもう一度お前に言っておく医療費はケチるな 必ず医者に行け ティウやアミタも同様だ、
俺 既にスリランカで一人失ってる 7月にも愛するジェリー(猫)が死んだ もう失うのは御免だ!」

「え!ジェリー死んだの?」「ああ14年生きたから老衰、坊さん呼んで葬式済んだ」
彼が日本に来てた時も 大の仲良しだったから 何か言うと思ったら、、
「坊さん呼んだの」「うん数十キロ離れた鹿児島から」
そしたら笑われた!「タイじゃ猫の葬式なんて聞いた事が無い」って、、

「猫だって人だって愛する奴が死んだら悲しいだろ」「でも猫だ」
「葬式代いくら掛かったの?」言ったら怒られた「それだけ有れば人が助かる」
「猫でも人でも愛する奴に金は惜しまん 知らん奴死んでも悲しくない」

何か ひょんな処から口喧嘩になってしまった、、、 面白くないから寝よう! 
すぐ寝れた 昨晩 歯が痛くて寝てなかったから、、、
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日常生活編 8

昨夜 早く寝たから8時前には目が覚めた、いつもなら昼前まで寝てるのに 
こんなに早起きしたのマハロさんがハワイから電話してきた日と今日だけ、、

そう云えば その事を書いていなかったから書いておこう
日本からタイに来る直前にメールが来た

「今回予定より2〜3日長い滞在になるので、もしかしたら
 そちらにHと2人でいけるかもしれません。
 その場合どうやって連絡すればいいんですか?
 あと、行きかた等も教えて。。。。近くの町にホテルある?
 明日の出発を控えて忙しいのにゴメン。。。」

田舎ではメール読めないから公衆電話の番号を返信しておいた

眠ってたらカミイの母さんが大事件とばかりに「カミイ」と叫びながら俺の部屋の外に来た
「カミイは居ないよ」って寝ぼけて返事 事実彼と一緒には寝ない
それでも何か言っている、方言がキツイので聞き取れない、、

ドア開けて「何?」って尋ねる お母さんはラオ語で話すから
半分は理解出来なかったが「電話」だけは判った
TVやラジオが普及したおかげで俺が話すタイ語は通じる

「カミイに電話なの?」 え〜俺に電話だった!大急ぎで服を着て階段を下りる
家の外には数軒先の結婚したばかりの奥さんが待ってた
俺が出てくるのを確認 先を先導して電話の所に案内された

何と!人だかりが出来てた!
理解出来ない英語の電話が来た どうも せいちゃんに用らしい、、
そう判断して俺を呼びに行ったとの事 電話は切れていた、、、

帰ろうとしたら「また かかって来る」と言う 何度か電話があったらしい、、
俺がこの村に家を建ててから電話は一度もなかったから
何か日本で重大な事が起きたのではと集まってきたらしい

心配かけては悪いから「友達に番号教えたから きっと友達だよ」
その時 電話のベルが鳴る やっぱりマハロさんだった なんとハワイからの国際電話 
遊びに来る予定で こちらの都合を聞いてきた 勿論OK 

飛行機の時間が決まったら再度電話するように伝えた
タイに着いてからH君に電話させた方が良さそうだ、、、
何故なら 英語の電話に「大事件!」とばかりに周りには30人近くの観衆が、、

俺が村で日本語を話す事は無いから不思議な言葉に聞き耳を立てている
まあ話す口調で「心配しなくても良い電話」って事だけは理解できたみたい、、
それでも毎日が同じように過ぎ行く平凡な毎日の彼らには大きな関心事、、

電話が切れた途端に 何?何?って野次馬根性丸出し!
国際電話は3分で切れるって忘れてたから中途だったけど用件は伝わった
「友達が遊びに来るかもってさ」
「もし来たら こんなに わーっと皆で集まってきたらダメだよ驚くから」

「どんな人?」「俺も会った事は無いんだ」「じゃ どうして知ってるの?」
皆の質問に答えながら俺がこの村に来た時の事を思い出した、、
あの時はカミイの母さんの家に入りきれない数の村人が集まってきた、、

ヤバイ!もう一度念を押した「友達来ても俺の所に来るの! 集まるなよ!
俺と違って都会の育ちらしいから わ〜って来たらビックリして逃げ帰るかも」
(彼が来る頃には)それは村の通達事項になってるから大丈夫だろう、、

この村では俺の部屋以外にはプライバシーは無いに等しい
マハロさん来たらビックリするだろうから 今の内に皆を教育しておかなくては、、
覗いてはダメ ゾロゾロと付いてきてはダメ タバコをねだってはダメ、、
わ〜どうしよう 教える事が多過ぎる! 覚えきるかなコイツら、、

電話の話 書いてたら 今日の事 何も書けなかった 次回に続く!
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日常生活編 9

朝早いから する事が無い 外に出てみたら もう女達、ゴザを編んでる
俺が来た日には作業が始まってたから 何日かかって何枚編むつもりだろう
ヒマだから眺めながら聞いてみた「何枚編むの?」
答えは「藁が有るかぎり」もう20枚以上作ったそうだ、、

これは根気のいる仕事で藁を1本差し込んでは編機を往復させてつめる
2人がかりで1人が編機の係り もう1人が藁を差込む係り
編機って言ってもモーターが付いてる訳じゃ無いから大仕事!

その編機も彼等の手作りで買ってきた物ではない
母の家の高床式の家の下と兄の家の床の上に分かれて作業中
朝から日が暮れるまで延々とその作業が繰り返される、、、

女達が作業してるから母は炊事の係り 16才になった兄の娘が手伝ってる
今は稲刈り前で農作業は無いが男達は手伝う気配は無い
それどころか兄は昨日からカジノに入浸り カミイ以外の姿は見えない

火葬の日までだからかな?でもよく金が続くな、、負けて帰って来ても、、
そう思って女達に聞いてみた「負けて金が無くても勝ってる人のを見てるよ」
それって自分に金は入らないから面白くなさそう、、

そう言ったら「誰かが大勝ちして儲けたら おごりで飲むさ」って返事
わお!変な話題を作ってしまった そこから女達の男批判が始まった!

隣家で聞いてたチャムローの姉も仲間入り 姦しい!!!
チャムローの姉 6月俺が日本に帰る時は「家族と友人編」で書いたように
バンコクに出稼ぎに行って旦那はWTCの警備員をしてた

話始めたら止まらない バンコクで働いたら結構給料良かったと言う
しかし旦那その給料を彼女に渡さず飲み歩きバクチして生活に困ったって、、
ほとほと困ってたらピッタシのタイミングでチャムローが現れた

そう俺とパタヤから帰ってきて彼の義理の兄さんに(つまり彼女の旦那)
会いに行ったその時だ!

旦那 俺と寝た金も遊びに使ってほんの少ししか生活費には回らなかった
チャムロー俺と別れてから彼のスラムで2週間過ごしたという
俺が帰る旅費や少しの小遣いをあげていたから それで生活したみたい、、

チャムローの金が少なくなって2人のバス代位しか無くなった時に
給料の殆どを遊びに使う旦那に愛想をつかして一緒に帰ってきたらしい
つまり「離婚」したって事!

女達の話は続く 男って寝ては食い 飲んで女には声をかけるわ、、
甲斐性無しの男が多いから女は大変!男の分まで働かなくては、、、
ティウ貴方は良かったね カミイみたいな金の心配無い所へ嫁に来て、、

わあ〜 話を聞いてると終りそうにないよ〜 何とか そこを逃げ出す事に成功した、、、
でも女達が言ってる事100%とは言わないが「当らずとも遠からず」だ、、

タイの男 彼らの殆んどが求めているもの それは「サバーイ」
祭りがあれば楽しいから それは「サバーイ」
飲めば「サバーイ」 綺麗な姉ちゃんと話せば「サバーイ」
勿論H出来ればもっと「サバーイ」 奥さんよりそっちが良ければ「浮気」する

お金が有れば何でも買えて「サバーイ」俺と寝たら金が入るから「サバーイ」
明日の事なんて考えていない 今が楽しければ「サバーイ」だよ!
キツイ仕事を彼らがするのは生活の為だが「サバーイ」じゃ無いから長続きしない
ちょっと金が出来たら「サバーイ」を求めて辞めちまう!

ついでに書けばバンコクで皆さんが「モテル」のは彼ら一緒に居て「サバーイ」だから
人の金で遊ぶのは「サバーイ」 何でも買ってもらえて「サバーイ」
ただ酒を飲めて「サバーイ」 提供するのは甘い言葉と僅かな時間だけ!
なんて良い人達、帰りにはチップって名の「小遣い」貰えて「サバーイ」

それから言えば俺は彼らの好き勝手にはさせないから「只の客」かも
ボーイ君「お仕事」なんだから、ちゃんと仕事してもらいます!
(その代わり俺は「歩く宝クジ」だよ!君が本当に真面目な人間なら当るかも!)

村の男達もボーイ君達も「提灯(ちょうちん)持ち」のように人に合わせるのが上手い
相手の機嫌が彼らには会話が出来ない頃から 手に取るように判ってた!
これってタイの人種の「特技」かも 相手が「サバーイ」なら俺も「サバーイ」

だから金持ってる奴 タイでは とっても「サバーイ」だよ!皆が貴方に優しいしね!
でも これって本当の友達になれる条件かな?
金が無くなったら彼ら相手にしてくれるかな? 

せめて彼らが本当に困った時に助けてあげられる 相談にのれる
それ位の事をして 彼らはホンの少し心を開いてくれるかも、、
それには金だけじゃなく 言葉も必要だね! 彼らを知る事も、、
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日常生活編 10

女どもから逃げて近くの寺に行ってみた
あれ?前回来た時から工事進んでない、、(写真ページ参照)
俺より若い住職さんに聞いてみた

「金が底をついた」村の人達 年に1回の収入だから今は工事ストップ
また収穫が終れば工事が始まる、、 (何年かかるのだろう?)

ちょっと来てと言われて旧寺の方に行ってみた
わお!僧侶が一杯!皆さん勉強中 何を勉強かと思ったら数学!
普通の学校で教えてる学科も勉強するんだね、、

記号は同じだから俺でも出来るよ!中学1年のレベルで易しい
そう言ったら「じゃ黒板の問題を解いてみて」って(試されたかな?)
いちいち計算するまでも無いから暗算で答えを書いたらビックリしてた、、

どうして そうなるのか途中の計算式を書けと言われ追記
どうして この途中の計算式を抜かして答えが出るのか聞かれたから
暗算(正確には頭の中で計算)と答えた

じゃ此れは?って違うのを更に2つほど、レベル同じで易しいよ!
彼らには答えが閃くのが不思議らしい
「日本人は誰でも同じに出来るか?」って聞かれるから「うん」って答えた

日本ではどんな教え方をしてるか聞かれたけど「同じだよ」
ただ繰り返し慣れれば誰だって早く簡単に解けるようになるさ、、
彼ら一般の村人より勉強してて少しは自慢だったらしいが「鼻を折られた」

この頃は上級クラスに進学する奴も増えてきたけど 
俺が最初に来た頃は小学4年までで終わる奴が多かった
村人で掛け算や割り算が出来る奴は少ない、中には引き算も出来ない奴も

でも器用だよ!足し算だけで たいていの計算が出来てしまう、、
例えば「おつりの計算」 500B札を渡して30Bのタバコ 35Bのビールを
買った場合 30+35に5を足して70 それに30足して100 
更に100を4回足して500 これでちゃんと釣銭が来る
つまり 5B 30B に100Bを4回で 答えは435Bの釣銭だ!

引き算無しでお釣の計算が出来てしまう
掛け算はその回数だけ足せばいいし、割り算はその応用だ
ただし小数点以下の答えは出ないけど、、

ただこの釣銭の計算 日本人からすれば困った事が起きる場合が、、
最初に小銭から返していくので相手が計算が遅い場合
ついうっかり 全部の釣銭を貰う前にポケットに入れてしまう事が
そうすると相手は計算が出来なくなるからストップ
残りはチップと勘違いされる事がある 注意してね!

話は戻って数学の勉強が終ったら「日本の紹介して」って頼まれた
僧侶を前に話す話題って「何を話せばいいの?」
彼らが聞きたい事を質問してそれに答えるQアンドAで話した
彼らの想像してる日本は面白い!現実は甘くないのよ!

暑くなってきたから寺にバイバイして家に帰る
ドラクエ7 頑張ってるけど あまり進まない
最初の1 2 3 迄がドラクエ楽しかったな 今度の7 ストーリーが長すぎる!
だって まだディスク1枚目だ、、いつ終るんだろう 疲れた、、

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