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家族と友人編 16

飛び入りの運転手がシャワーを浴びている間に友人のコムに電話した
彼 今 送迎の仕事でバンコクに居るって、、、帰りは空だって言う 
あらら少し早く電話してバンコクで待ち合わせすれば良かった
今日は疲れてるだろうから明日会う事にした、、

チャムロー初めての海 まだ見ていないのに既に興奮ぎみ、、
海だけじゃないぞ! ここは観光地 酒も女も食べ物も遊び場もイッパイだよ!
さあ何にする! 選び放題 遊び放題、、、17才の若者には毒がイッパイ!

運転手を含めて3人で今日のスケジュールを決める
運転手が安くで女と遊べる所を訊ねたので俺が知ってる1番安い300Bの所を
答えたら本当か?って確認された 彼にも安い金額らしい、、、
そうだよ300Bで抱けるよ 別にチップ50Bは必要だと思うけど、、、

それを聞いてたチャムロー「僕も行く」って、、童貞君 前に怖気づいてたクセに
OK 夜の最初の場所は決まったね! 処で暗くなるまで何して遊ぶ?、、、

ロイヤル ガーデンプラザを通って海を見に行った
彼にとっては生まれて初めての海 その何処までも続く海水に驚嘆、、
少し歩いてから暑さでエアコンの効いたプラザに引き返す

プラザの中でドモン ブランドの服100B均一セールやってる、、
以前来た時も その前も ずーっと毎回100B均一だけどバンコクで買えば高い
チャムローはブランド品なんて何も持っていないから目が釘付け、、
やりだした!バイク以来の買うまで座り込み作戦!

買うなとは言わないから5品500B迄だよ、、
バッグ ブリーフ3枚セット 半ズボン 身体にぴったりフィットの服 Tシャツ
簡単に書いたけど決めるのに優柔不断、、1時間位かかった、、
運転手と俺は待ちくたびれて近くのアイスクリームコーナーで座ってた

暗くなるまでの時間を潰す為に3階のアミューズメントパークへ
もうピクチャーモーションも見飽きたので、、、あらま!故障中!丁度良い!
チャムロー1人を「不思議部屋」へ行かせ俺達コイン式の按摩器に座ってた、、
その後3人でカート場でぶつけ合い これ見てるより楽しい!

今日は海 ブランド品 遊技場 彼にとっては人生初めての物ばかり、、
暗くなってきたから俺はマクドナルド 彼等は隣の店で食事
さあ いよいよ今日のメインイベントだ!

一度ホテルに帰って運転手のタクシーでソイの番号小さい方へ向かう
ソイ番号確かめてないけど たぶん2かな、、
ソイの入り口 少し入ると2軒の飲み屋って感じの店が並んでる
他にはこの通り目ぼしい明かりは無い 店の前には客引きの女が座ってる

運転手に「この店だよ 好みの女が座ってる方で止めたらいい」と教えた
(この店はタイに少年時代から在住の あきらさんに教えて貰った)
車をゆっくり進ませ女の顔を確かめる、、、
椅子に座ってた女達が立ち上がりわーっと寄って来る、、

2軒の店を通り過ごして先の路上に駐車 出る前に各自にコンドームを渡す 
歩いて引き返す前に女に囲まれた
そんな訳で遠い方の店に行ける訳も無く店の中に、、
とは言っても道路側に壁やドアは無いからタイル張りの店の中 丸見え!
それぞれ好みの女を指名して座って貰う 他には客は無く俺達だけ、、

飲み物もメチャ安 ホテルの冷蔵庫の中の値段より下
女達も最初おごった1杯だけで後をネダラナイ、、
この店に併設の部屋で遊ぶ事になるが部屋代も取られない、、
(もっとも俺はその部屋を覗いた事が無いから どんな部屋か知らないが)
これで300Bだけだから女の取り分は幾らなんだろう???

運転手が女と部屋に消えた、、チャムローまだ女と無駄話 決心がつかないらしい
俺 彼の女に「彼に女を教えてね」って童貞である事を告げ協力を求める
彼女 慣れたもので頷き リードするように奥に連れて行った
俺に付いてた女が行かないかと誘うが「ゲイだから」って言ってから
「チップは安心していいよ」って念の為に付け加えた

彼等を待ってる間 話していたが ここ殆どタイ人専用との事
日本人だけでなく白人も台湾人も含め 月に5〜6人とか、、
日本の昔の置屋の感じと違い 陰湿さは感じられない
40分位で運転手が帰ってきた 女に300B渡し営業に返した

2人で待ってる間に良かったか聞いたら「最高!」って返事、良かったね!
チャムロー更に30分遅れで帰ってきた これで君も男だね!
行く時の「オドオド」した感じが消えて 自信タップリになった感じ
あの女に感謝しなくちゃ さあ帰ろう飲み物の勘定ね!

運転手はホテルの前で俺達降ろし礼を言って帰っていった
名刺を貰った またパタヤに遊びに行く時は呼んでくれって、、、
さあ俺も夜の街に出かけよう、、、

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家族と友人編 17

チャムロー連れ いつものボーイズタウンの前に
コムの仕事仲間が声をかける 「コム居ないよ」「うん明日会う約束」
「売上悪いからビールおごって」「いいよ」「あれ?その子は?」「チャムロー」
「駄目だ ガキを外に連出しちゃ警察うるさいから、バーの中に遊ぶ部屋があったろう」
「バーじゃ無く田舎の子」「どっちにしてもダメ危ないよ」

本当は50B札ビール代にあげて別れるつもりだったが仕事少ないって言うから
チャムローの件も有り 一緒に警察来ない所へ飲みに行く事に、、
彼と その仲間を加え彼らのバイクで少し離れた寂れたカラオケ屋に、、、

俺だけコーラ(飲み飽きた どうしてウーロン茶無いの、、?)
ビール飲みながら彼が言う「子供を連れて周っては危ないよ」
チャムロー「子供」って聞いてムクレテいる「17才だぞ」って

彼が言うには数日前にも少年をOFFした外人が捕まったそうだ、、
確かにチャムローは身体が小さく中学生に見える(写真参照)
でも17才でもダメだとの事、、例えIDカードが有っても、、

チャムローの御守役ができたのでチャムローに500B渡し
彼に500B以内で止めてホテルに連れて来てもらうように念を押し
彼の仲間のバイクに乗せてもらって新しく出来たというバーに案内してもらった
(運転手は飲みに帰ったので1人になったけど)

客は誰も居なくて俺1人 ボーイ達の視線が集中ビームで、、、
その中のガッチリめの子を指名して席に来て貰った
「セイチャン」って俺の名を呼ぶ???
俺は覚えていなかったが他の店に居る時 以前OFFしてショートで遊んだそうだ、、

でも沢山の客が居て毎日 仕事だろうに覚えていてくれるなんて、、
(俺さえ遊んでて忘れている位なのに、、)どうして覚えていたのか聞いてみた
彼が仕事を始めて何人目かの客が俺で タイ語で話せた最初の客だったと言う

名前を聞いても依然として思い出せなかったが彼が言う
「あの頃に比べたら歳取ったから指名が少なくなって店を替わった」
「そう云えば前はサコンナコンの人と一緒だったね 今も来てるの?」
どうやらカミイと来ていた頃らしい、、5年以上前かも、、

「いや彼とは今も付き合ってて家に同居してるけど今回は同じ田舎の別の奴と来てる」
「知ってるよサコンに家を建てたんだよね それ聞いて凄く羨ましかったもの
 僕も台湾人の客が来てコンドミニアム買ってくれるっていうから運が向いてきたと思ったけど
 結局はダメだった 良くOFFしてくれたけど決心がつかなかったみたいだ、、」

まあ話はホテルで続けようよ、、チャムローが帰ってくる前に遊び終わりたいから
「いいよ 僕も以前より強いと思う 前の時は御免ね!」(覚えていないってば!)
Hしててやっと思い出した 身体が覚えてた、、
そう言ったら「あの頃は新人で毎日客が有ったから チンポ疲れてた 今日は強いよ」

終って彼がカミイの事を聞きたがったので
既に結婚して アミタって女の子が出来て ガソリンスタンド作ってと話をしたら
「彼が結婚しても平気なの?外人(フラン)だったら許さないよ」
「だって彼 ゲイじゃ無いし 俺が彼の幸せ望むならOKするさ」
「そんな話 初めて聞くよ 普通 結婚する時は別れる時だから」

俺の考えを話したら彼 黙って聞いてて 「貴方がそれで良いなら 彼は幸せだね、、」って言う
それから彼の今までの人生語って聞かせてもらった、、

話してたらチャムロー帰ってきた でも200B足りなくて運転手 まだ店で待ってるって
だから500って言ったのに まあいいか 俺たちも あのカラオケでもう少し遊ぶか
また あの店目指してボーイ君も同行で歌いに行った
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族と友人編18

朝 揺り動かして起こされた チャムロー早起き
腹が減ったけどパタヤ初めてで(と言うか外食1人で行くのが)
何処で食べたらいいのか判らず起こしたらしい
そう云えば今まで必ず誰かが一緒にタイ食に連れて行ってくれてた

彼 まだ100B位は持ってたけど更に500補充した
俺にタイ飯 聞いたって知るもんか でも付き合ってホテルの朝食を食べに行った
その後 彼にパタヤの移動方法を教えておく 

乗合タクシー(ソンテウ)は何処まで乗っても10B渡せばすむ
近くで俺と一緒でなければタイ人だから5BでもOK
バイク使ってもいいけど必ず代金の約束する事(タイ人でも観光客と思われたらボル)
迷子になったら このホテルのカードを見せて帰ってくる事 

何しろ田舎の村から出て来たのは初めてだ 今までは誰か付いてたけど、、、、
一応練習でソンテウ乗って街の見学 昨日は運転手が居たから移動は楽だったけど、
今日はコム君の車が来てもお互いバラバラなスケジュールだから、、

チャムローは海水浴が望み 俺はその時間はたっぷりとタイ式マッサージと足裏マッサージ
ホテルにプール有るけど彼 海に浸かりたいらしい
泳げるの?って聞いたら 以前 田舎の湖で一緒に泳いだでしょって言われた、、
海パン持ってきていないから 付き合いで買いに行った

彼に脱いだ服はビーチの売店に頼んでおくように指示して別れた
お互い3時間の自由時間になったので 按摩しに行った そして3時間後、、、
あれ?ホテルの前にチャムロー待ってる?
「どうしたの」って聞いたら「ホテルの人が鍵をくれない」って言う、、、

2人の名前でチェックインしてるから そんな訳ないと思うけど、、、
フロントでクレーム言ったら彼が俺の名前言えずIDカードも示さなかったのでと言われた
IDは水泳に行く前に部屋に置いて出かけたし 俺の名前は「せいちゃん」と覚えていて
彼は俺の本名を知らなかった(そう云えば俺も彼の名字を知らない、、)

日本人だと部屋の番号を言えば鍵を渡すけどタイ人にはチェックが厳しいらしい
有難いような迷惑なような複雑な気持ち、、昨日チェックインした時と係員が代わってて
彼を知らなかったのが原因だが安い割にセキュリティーが良いと判断しよう、、

正午過ぎ コムから電話、、外出時も電話したらしいが連絡取れて今から来るって
チャムローに友人の車が来るから何処に行くか訊ねた
彼パタヤ知らないから俺が今まで行った事がある所を昼と夜に別けて簡単に説明、、

その中で彼が選んだのは自然動物園とパタヤパークと島への渡船
じゃ今日は自然動物園だ(名前忘れたが動物を触れて一緒に写真も撮れる)
彼タイ人なのに象を見た事がないし他の動物も、、、

コムが下に到着との連絡で降りていった そして目的地を指定、、そして車を走らせ到着 
ここは庭園の感じでかなり広い 植物園等も併設 一応見て周ってから象の所へ
近くにバナナが売ってあるので2房買って1つ渡した

チャムロー1本ずつあげようと千切るが象の方が賢い多い方をさっと取られた
俺は離れた所の小象にあげようと さっと走って向こうに行こうとしたが鼻でブロックされた
1本ずつバラバラにして放り投げたら数匹で小さいバナナでも大きな鼻で器用に掴む
もう一度買って連携作業 俺が放り投げてる隙に彼は小象の所へ、、成功!
結構 象って賢い 人間のする事 先に予想してるみたいな態度だった、、

虎も居る 大きな石の上にうつ伏せしてる 係員が傍に居るが客が自由にさわれる
しかも数匹同時に居るから迫力! 日本では絶対こんな光景見られない
小さな案内板に「フラッシュは興奮させる恐れがあるので焚かないように」と注意書きが、、
タイ語と英語書きなので判らず焚いてるアジア系の観光客が居た
怖いよね もし自分の背中をガブリと遣られたら、、

チャムローに使い捨てカメラで写そうかと誘ったが彼怖がって近寄れなかった
まあ他のオームとか「おとなしい」って思える所では沢山写したけど、、
こんな形でチャムローとの毎日が過ぎていった
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家族と友人編19

チャムローと共に過ごした数日のパタヤ オープンバー等 一般の遊び場がメインとなった
ゲイバーで遊ぶより彼が「田舎っぺ」から変貌していく姿を見るのが楽しかった
書いても何の変哲も無い日々だったので省略します

さてバンコクに帰る日 コム君の車で一緒に行く事になった
前日パタヤパークで彼の奥さんや娘さんと水泳したら
連れて行ったお礼に「手編み」のティッシュ箱のカバーをプレゼントされた
ありがたいが次回 田舎に行くまで何処にしまっておこうか、、、

そんな訳で出発 今回は行きも帰りも自動車使用の豪華旅になってしまった
コム 空港へは送迎でいつも行っているけど市内は詳しくない
何度か間違えて やっとスクンビットのソイナナに入れた

ホテルに着いてチャムローの前からの希望だった姉さんと旦那さんに電話する
彼は彼らの住んでる所を知らなかったが俺が旦那さんの電話番号を控えていた
(サコンで以前に寝た時「バンコクに働きに行くから来た時に電話して」と教えてもらってた)

2月に俺が電話した時はアクセントが悪かったのか呼び出してもらえなかった
今回チャムローが電話しているが彼も何回も名前を言い やっと理解してくれたようだ
(タイ人が何回も言い直す名前を俺が言って解って貰える訳が無いと安心した)
彼の義理の兄さんはWTCで働いていて電話番号はそこのだった

仕事中だと本人が電話で答える こちらの電話番号と部屋の番号を告げて
後から連絡してこっちに来る事になった
そう云えば あいつ村では凄いやんちゃ坊主だった、、今ではどんな生活してるのだろう、、

出身はウボンラチャタニの村 チャムローの姉がバンコクに出稼ぎ中に知り合い結婚
サコンに来て姉と共に農業をするが1年位で又バンコクに出て行った
チャムローの父母と共同生活していたが婿の立場は弱く 金銭面を含め我慢出来なかった
俺が田舎に居る時は時々勝手に押しかけて来てSEX代を小遣いにしてた、、、

チャムローには「尊敬できる自慢の兄」らしいが オットリした村人とはあきらかに違った
何かバンコクの悪友達のような「人混みの中を生き抜いてきた」感じのする奴だった

夕方6時頃 彼は現れた前と同じに元気一杯 ガードマン?の制服が似合ってる
聞けばWTCで警備員の仕事をしてるとか アイススケート場等を周回してると言う
「案内するよ何か買い物は?」って聞かれた、「有るが今日でなくてもいい」と言ったが
「じゃ行こう」って、、(勝手に決められた)

コムの車で出発「何を買う?」って聞いてくる
友人に頼まれた息子用のアディダスの大型バッグと俺のブリーフと返事した
駐車場に着いた、ZENと伊勢丹側に別れて「駐車チケット」を貰う場所で
彼「俺の知り合い タダで良いよな」って顔パス(ケチってるみたいで恥かしい)
更に駐車場が満タンだったが車線が無い所に停める様に指示
他の車の出入りに迷惑だと思うが、、警備員に何か言ってオシマイ(これも恥かしい)

スポーツコーナーで頼まれたバッグを探す 880Bだったが従業員割引?で値引き
更にブリーフも同じく、、(パンツ買うのに値引きしてもらうのは恥かしいから辞めたい)
俺の5枚を選んでたら彼が同じブランドのMサイズを数枚一緒に放り込む
(買ってと言えば買ってやるのに黙って放り込むから厚かましい)

もう すっかり彼のペース コムが小さな声でぼそっと「遠慮を知らない」って、、、
そう駐車場から買い物まで 何か「災いに巻き込まれた」って感じ、、、
チャムローに彼の現在の立場をアピールするデモンストレーションだと思うが
彼の思惑どうり未成年で未熟なチャムローは羨望の眼で彼を見たようだ、、

そこで食事をしてホテルに帰ったがチャムローは義理の兄と一緒に近くの彼の家に行った
「まだチャムローは道を知らないからチャンと同伴して連れて来いよ」と指示するが果たして、、

コムと2人きりになったので お願いしてHしてたらドアのチャイムが(丁度良い所なのに)
あれ? もう帰ってきた、、チャムローに「女遊びした」と聞いて「今日も行くぞ」って、、、、
わお!先が思いやられる、、、 夜の行動は次回に続く、、、
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家族と友人編 20

チャムローの義兄(G)が「早く行こう」ってせかす
まったく 俺達Hの最中だったのに、、、どうせ俺に奢らせる気だし、、
(内心 後で身体で返して貰うからなと思いながらズボンをはいた)

まだ8時前で少し早い どこに行こうか、、
コムに「どこに行きたい」ってソープやゴーゴー他 説明してたら
Gが横から「裸がいっぱい見れる所」と横槍
チャムロー17才だし小柄だから警察が心配 置いていこうか、、

Gが「心配するな俺が面倒をみる」って(それが怖いんだよ!)
チャムローも前回ナナプラザに入る勇気も無かったくせに
パタヤで「男」に為った所為か Gが居るためか今回は強気
そんな訳でナナプラザに屈辱戦

2Fでコムが女に引っ張り込まれた店に一同入る
客もチラホラ、、ゴーゴーの姉ちゃんの裸踊りにGが圧倒されてる
チャムローもパタヤでは場末のオープンバー位しか見てないし、、
コムは俺に付き合ってパタヤで慣れてるから楽しんで選んでる

Gが外の元気は何処へやらチョッピリ恥かしそう、、
俺が「こんな場所 初めてか?」って訊ねると
「たぶんタイ人だけでは店に入れない すんげー!」って答えた
そんな事は無いと思うが普通のタイ人の給料で来る場所では無い事も確か

「好きな女が居たか?」との俺の問いに「もう少し見たい」って
じゃ御ゆっくりどうぞ、、結局1時間いても決まらず、、、
俺 退屈して「おい他の店を見に行くぞ」って連れ出した

ちょうど1回目のショーの時間 次の店では円形のステージが回り
女2人で降ってくるシャワー水の中でレズビアンショーやってる
店が混んでて その水しぶきが飛んでくる目前の席に着かされた

首を曲げて見上げなければならない「かぶりつき席」
俺は興味がないから彼等の表情見てる方が面白い
そのうちにGの席にもコムの席にも女が近寄ってきてた

Gが相場を聞いていた 女メチャ高いチップを言ってる、、
俺に「欲しい」って小声で相談「ぼられてる」って解答、、
ここら辺 日本人じゃ無くタイ人なら800B以下が相場
2000Bなんて吹っ掛けやがって、、初めての客で知らんと思ってる

それでも欲しいって顔した方の負け 1000B迄しか下がらなかった
チャムローの所には子供と見られたか誰も来ない
「誰が欲しい」って聞いて呼ぶ 少し話して「この子で良い」と決まった
800Bで俺が交渉 女が「きゃー可愛い歳は幾つ?」って聞くからムクレてる

コムに「要らないのか」と聞いたら「今日はいい」って
彼 俺とのアルバイトを優先させるつもりらしい、、(君はなんて良い子だ、、)
連出し料払って外にでた、、

2人も3Fの休息宿を使うと高くて勿体無いからスクンビットまで出て
チンケな連込宿に、、99って書いてあった
チャムローが「コンドーム」って いけない忘れる処だった、、はい2人分

彼等をおいてコムとホテルに帰った 今度こそ邪魔者は居ない
コム女の裸を見てきた為か それともG達の事を想像してるのか
さっきと違って すんごーおく元気良い 触る前からモッコリしてる
メチャメチャのタフさは嬉しいよ! 今日はコックリング要らないね!

タップリ楽しませてもらった、、暫くするとG達も帰ってきた
「良かったかい?」と聞いたらチャムローのはマルだったがGのは×
「あんだけの金取って」と怒ってる そんなもんだよ人生は、、、
(でも疑問 彼のは少し小さいから女がブカブカだったのか、それとも、、)

明日も来ると言ってGは帰っていった これじゃ毎日 台風襲来だ、、(少し楽しんでいる)
チャムロー 女奢ったんだから俺に1時間はマッサージしろよ!
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家族と友人編 21

翌日 昼間は俺の旅行を知って「会いたい」ってメール貰ったので会ってた
サイアムで待ち合わせだったが昼食取ろうにも何処も満員
仕方なくシーロムまで移動して葵で食事した

コムが「ここパタヤより美味い」って、、彼は日本食が大好き、、
ただ他のタイ人の例に漏れず 彼も刺身を食う時にワサビを山盛りにして
醤油とかき混ぜる 誰が最初にこんな方法タイ人に教えたのだろう、、、

まあ日本人だって明治維新で外人の真似をして肉を食う時に
調理法を知らず砂糖と醤油で味付けして「すき焼き」が誕生したと
聞いているから彼らも同じかな?

でもその「すき焼き」が更にタイに伝わって「タイスキ」になったと聞いたが
どう見ても あれは「シャブシャブ」みたいな気が、、、

日本の友人に頼まれていたコンピュータ ソフトのコピーを買いに
プラトーナムの店に行ったが残念ながら日本語のソフトが無かった
メル友の方とはここで別れた 付き合ってくれて有難う!

その直後 コムの携帯に電話が入る 彼が仕事の世話になってるホテルから
客を空港に迎えに行ってくれとの依頼 ちょうど良かった!来てるもの、、
俺とホテルに帰って別れの1発 彼にお礼を渡し仕事に見送った

マッサージに行って帰ってきたらチャムローがGの所から帰ってきてた
「Gは来なかったの」と彼の「コムはどうしたの」が同時に出た
Gは仕事が終ってから来るそうだ チャムローが久しぶりに「仕事」した、、

彼にGの住まいを尋ねたらスラムだけど結構良い家との返事
そろそろ彼がサコンに帰る約束の日だから「いつ帰る?飛行機を予約しなきゃ」
そう聞いたら「まだ帰らない」って そうはいかない俺 明後日 日本に帰るから

彼「G兄さんの所に暫く居る」 俺「田舎でちゃんと帰すと約束したからダメ」
チャムロー田舎以外の地を知って舞い上がっていたし遊ぶ金も有った
でも俺と別れたら たちまち現実の世界に戻らなければならない
彼には毎日遊んでいられる金は無いしそれは田舎より辛い
何故なら田舎では金が無くても食えるけど此処では食えない、、、

説得を続けるが頑として言う事を聞かなかった
後でGが来たので問いただしてみた「俺の所に泊まるさ」って、、
俺「彼の母さんに帰すと約束して連れて来た それはダメ」
G「じゃ俺が電話する」 公衆電話に電話した 

村人が運良く出たので「30分後に電話するから呼んできて」と頼んだ
Gが電話で「当分 俺が面倒みるからな」って言っている
まあ母が承諾したらそれでも良かろう、、でも俺は金の面倒は見ないぞ!

Gは何を考えているのか、、、念のため
「チャムローの面倒は あさってからおまえが見ろよ俺は帰るし
約束の日までは面倒みたが それ以後の事はおまえに任せたからな」
そう言って責任を確認しておいた、、、

コムが居なくなったらGがパンツも脱いでサコンの俺の部屋に居る時のように
裸でビールを開けている チャムローに「我侭勝手」を教えないでほしい、、
彼が飲んでいる時に話たら結構まともだった

先日はバンコクでの自分の地位を俺たちに認識させたかったらしい
確かに婿養子に来た田舎ではオヤジの田畑を耕かしてる小作人
身内だから米が売れても生活に必要な金しか貰えなかったし、、

今ではWTCの警備員(それでも月給5000B位とか)だし
共稼ぎで奥さんと併せれば9000Bになるとか、、
決して多い方では無いが最下限の層では無い
遊ぶ金は無いだろうが生活に少しのゆとりは在る筈だ

俺が明日の夜 空港に行って明後日の早朝に旅立つと知って
「女遊び所じゃ無い 今日と明日 2回しかバイト出来ない」ってガッカリしてた

さっそく俺のベッドにやってきた 彼チャムローに部屋の外に出ているように指示してる、、
そして「激しいのが好きか」って聞く 「うん」って答えたら
本当に田舎では見せた事が無いような速さと荒々しさでピストン運動
彼のは小さめで田舎では感じなかったが今日は感じる、、 まるで別人 
思わずヨガリ声をあげてしまった、、

これは凄い 如何したのだろう 何時の間にテクニシャンに??
汗だくになりながら頑張ってくれる「疲れるからイっていいよ」と言っても
「マダマダ」ってニヤリと笑う、、気持ち良い、、、

やっと終ってから「今日は凄かったね」と言ったら
「田舎の君の部屋 2階でベッドで励めば階下に振動が伝わって
恥かしいからヤッテあげたくても出来なかった」と言われた
チャムローを部屋に入れる前に1000B札を差し出した

「田舎じゃ300Bだったぞ いいのかこんなに貰っても」と言う
「今日の頑張り田舎だったら500Bかな でもここはバンコクだから
500Bじゃ何も買えないだろ」って返答 「絶対に明日も来る」って張きってる、、

畳み掛けるように 「今晩 もう1回どうだ」って、、
そりゃバイトしたいのは解るけど 同じ男とばかりでは飽きるモン! そう言ったら納得してた

チャムローが部屋に入ってきてから彼と今迄に行った場所の話を聞かせた
Gが「毎日 遊び放題だったのか?小遣い付きで?」って聞いている
何処へ行ったかは彼のスラムの家で聞いていたらしいが
俺のSEXの相手の仕事で連れてこられたと思ってたらしい、、
チャムローに「それならパタヤに行く前に何で電話しなかった」と怒ってた

翌日も激しいSEXのバイトにGが来た
昨夜はトワイライトからタワンに梯子する予定だったが満足してたから
取りやめてカラオケだった「何で俺を誘わない」って又 怒ってる
仕方が無い 今夜空港に行く前にトワイライトに顔を出すつもりだったが 今日もカラオケに変更、、

行きたいなら昨日帰らなきゃ良かったのに、、、
夜 少し早めにBTSでバスセンターまで行って
チャムローが1人で田舎に帰る予行練習をしてから空港に向かった

昨夜Gが帰ったから居ない間に帰る為のお金を渡し
「無くすなよ Gに見せるなよ もしGと暮して楽しくなかったら
1人で田舎に帰れるように教えてから俺は日本に帰るから」と言ったから
BTSの乗り方からバスのチケットの買い方まで教える必要があった

空港で彼らと別れて出発ゲートを入る
今度 田舎に行った時 チャムローは帰ってきているだろうか
一抹の不安を覚えながら飛行機に向かった、、、

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