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日常生活編 1
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明日タイに出発だというのに仕事がギリギリまで終らない、、
深夜まで続いたがやっと終了 しかし荷造りはこれからだ
24時間営業のスーパーにてベーコンやハンバーグを買い込む
賞味期限をチェック 一番期間が長いものを選ぶ
先日買って凍らせておいたパウチのポカリスエットと共に保冷バッグに、、

掲示板に最後の挨拶を書いて仮眠する
朝7時前には駅に行かなくてはならないから僅かな睡眠となる
この処 時間的な無理が多く疲れが溜まって身体が痺れている
こんな時は頭もボーっとしていて思考力も鈍い

身体も頭も疲労困憊のまま目覚し時計でハッとして起きる
3時間ちょっとの列車の旅を終え博多駅に
朝一番の列車に乗っても博多駅には朝10時過ぎ 空港着は10時30分

大韓や中華 キャセイには前日1泊しなければ乗れないが
正午発のTGにはチェックインできる もう既に始まっている、、
2ヶ月前に予約した時 最後の1席って言われたから満員かな?
予約時に席の指定をしておいたからチェックインは楽だった

すぐに出国審査を済ませ免税店に 
タバコの銘柄タイで売ってないから4カートン買い込む
もし足りなくても前回2カートン田舎に置いてきたから間に合うだろう

搭乗時間まで1時間もない ここ数日の無理がたたって椅子でうたた寝してる
以前のような「海外に行くんだ」って感慨は既に無く日常的にこなしてる、、
係員に起こされた 他の皆様は既に搭乗済み、、本当に疲れてた、、

機内は満席 横になって眠る事は諦めるしかない、、
今日タイに着いたらやるべき事が一杯だ 眠れぬ5時間が過ぎ到着
タクシーでいつものホテルに到着 ホテルも予約しないで行くようになったのは
何年前からだったっけ、、もう思い出せない、、

顔なじみのホテルの皆さんが 温かく迎えてくれる
一番お気に入りの302号室の鍵を何も言わなくても渡してくれる この部屋 
隣の大使館の庭が窓の外に広がってリスやバードウォッチングが出来る
都会の中では此れって贅沢な事だと思う

しかし今日の俺にはそんな余裕は無い
まず いつもの闇両替商にバイクタクシーで出かけたが閉まってた
銀行は既に閉まっている時間だから充てにしていたのだけど、、
仕方が無いのでバイクに数件の路上エクスチェンジを周らせ
一番レートの良かったスクンビット5の近くで両替した

今回は300万程の現金を持ってきていた 少しでもレートの良いうちに替えたかった
とりあえず50万B分両替する事に それ以上はウエストポーチに入らないから
多額のお金で窓口の現金が足りないらしい 少し待っていたが後は順番待ちの客で
一杯になってる 結局20分位待たされて窓口から現金がドサッと出てきた

路上のこんな場所で後は混雑する中で確認の為現金を数え始めた
3万Bほど数えた所で その置いた3万Bを横から鷲掴みにして逃げていく泥棒が!!
まだ40万B以上の金が窓口に有り追っかける訳にもいかない!!
自分の処理方法の拙さで盗まれたのだから諦めるしかない、、
一瞬見た顔はタイ人では無く 小柄なユーロ系の後に並んでいた顔だった、、
まあ窓口の47万Bを取られなかっただけでも幸運と思おう、、、

急いでホテルに帰りセーフティボックスに現金を入れた後でMBKに向かった
田舎で遊ぶ予定のドラクエ7やFF9のプレステのCDを買う為だ、、
ついでに田舎で着る為のTシャツや半ズボンも数枚ずつ買った
盗まれて予定より足りない3万Bと小遣い2万Bも ここで両替した

今日するべきことはミスも有ったが何とか終わりホテルに帰り着いたのは7時過ぎ
考えてみれば今までに盗難に遇った時って疲労困憊して思考がボーっとしてる時だけ、、
やはりそんな時は判断力が鈍くなっているから今後 気をつけなくては、、

食事に いつものソイ8のまぐろ屋に向かう
何と同郷の上松さん辞めてた と言うより経営者が変わって店の雰囲気が変わってた
幸いな事に彼の新たな勤め先は教えてもらえた 田舎から帰ったら行ってみよう

新たな経営者も人の良さそうな感じで30歳代の若い人だった
今回の旅行の後になって偶然にも彼に助けてもらう事になろうとは この時に判る訳もない 
でも偶然が重なるっていうか何度も別の場所でお会いした

食事を済ませた後 ホテルで死んだように深い眠りに入った
遊ぶ元気なんて残っていなかった
翌日 メチャ尿意に誘われて目を覚ましたのは昼12時前だった、、
日曜日だけがサコンの田舎には午後からの飛行機が飛んでいる
タップリ眠れて嬉しかった 少しは元気も出てきた
田舎で2〜3日休めば体力も回復するだろう

昼食後 国内線の空港に向かった やっと自分の居るべき場所へ帰れる
日本での出稼ぎに疲れた身体を引きずって ゆっくり休める第2の故郷に向かう
前回バンコクで別れたままのチャムロー無事に田舎へ帰れたろうか、、
さあ皆の顔が目に浮かぶ もう少しで家族や彼らに会える、、
TG78便はサコンナコンに向けて飛び立った、、
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日常生活編 2

サコンナコンの空港にはカミイが迎えに来ていた
前日ホテルに「米ちゃんと届いているから買ってこなくていいよ」って
寝てる間にメッセージの電話が入っていたから今回は連絡バッチリ!

彼が「街に寄る用事があるか?」って聞くが今日は日曜だから銀行休み
日をあらためて出かける事にして まっすぐに田舎に向かう
以前と違って言わなくても必要な物はちゃんと準備してある筈 確認もしなかった

夕方 我が家に到着 今日は何事か兄弟の嫁さん達や姉さん等 女達が集まってる
挨拶を済ませてから「どうしたの」って聞いた 原始的な手作りの機織りを指差し
「ゴザを編んでいる」って、、隣の兄や母の家で共同作業の最中らしい

カミイに聞いたらゴザ数十枚を皆で作って分けると言う
藁1本1本を手作業で機織りに差込んで1枚のゴザが出来るのにどれ程の時間が
かかるのだろう、、日本の畳の表面だってゴザだから昔はこうやって作ってたかな ?

女どもが子供達全員を連れて来てるから まるで幼稚園のような賑やかさ
シートンの長男 暫く見ないうちにだいぶ大きくなっている
こいつクレヨンしんちゃんよりイタズラ好きだから印象が一番強い

俺が来ると御菓子など御土産があるのを子供達だって判っているから寄ってくる
しかし日本の子供達より「しつけ」が良いから「おねだり」はせず待っている
さっそくバッグを開けて御菓子を取り出し皆で分けるように指示し手渡す

隣近所の子供達が門の外の隙間から覗いている 彼等には少ないが
マーブルチョコを渡した まあ1人2、3粒はまわるだろう、、、
家の中に入り日本から持ってきた納豆やハム類を冷蔵庫に格納
生鮮食料以外は送っておいたから税関で何か抜かれていないか確認 全部無事だった

2階の自分の部屋の前に行くと応接椅子の上にステレオやビデオが、、、
また持ち出して使って後ろのコードの接続が解らなくなって元に戻せなかったな、、
ビデオ2台にカラオケ 衛星放送 TVゲームと切替スイッチが複雑に接続してるから
日本人でも機械に弱い奴なら出来ないかも、、あーあ面倒臭いな、、、

面倒な事は後回し そのまま按摩をさせる奴を探しに家を出た
夕方だから いつものバス停に何人か居ると思ったら誰もいなかった
また何かスポーツが流行っているのだろうか? 以前はサッカーが流行って
学校のグラゥンドまで行かないと若い奴が誰も見つからない時期があった

ちょっと待ってると1人バイクで通りかかった 止めて皆何処に居るのか尋ねる
「あ! 来てたんだ」が彼の最初の言葉 皆まだ俺が来てるの知らなかったみたい、、
バイクの後に乗せてもらって村を一回り これでOK明日から集まってるよ きっ と、、
最初に俺を捕らえた者の権利とばかりに彼が按摩のアルバイトを勝ち得た

今ちょうど米が穂を出し あと1月位で収穫期を向かえる時だ
今年は雨の時期がずれて多少遅れて田植えをしたらしく時期が多少ずれてる、、
イサーンの洪水のニュースが多かったがこの地区は大丈夫だったらしい

按摩をしながら話を聞くと それでも水はけの悪い田は水に浸かりダメらしい、、
「じゃ今年は米の値段が上がるからいいね!」って言うと
「小売り価格は上がっても僕らが売る値段はそんなに上がらない儲かるのは業者だけ」
そんな返事が返ってきた 「かえって収穫が減る分 収入が減るかも」って、、、

按摩が終わってリポD飲んでると彼ズボンの上から自分のチンポ握って「やるか」と言う
小さめだし固くないの知ってるから いつもなら他の奴を選ぶけどOKと妥協した
収穫前の この時期 去年の米を売ったお金は使い尽くしてどの家も現金が無い筈
按摩の駄賃だって彼等の働く日当位あげているが 更に欲しいのは当然だ、、
まあ最初に俺を見つけたラッキー分位は稼いで帰ってもらいましょう、、

ズコズコとHしてる最中にドアをノックしてカミイの声が「ご飯が出来たよ」
「判った あと5分」って返事して続けるが彼 今の声で萎えちゃった、、
まあいいか、どうせこいつH下手だし、、でも若いのにギンギンじゃないのは可哀相、、、
将来 奥さん貰ったらきっとグチを言われるぞコイツ、、
按摩とH代で320B渡し一緒に下に下りていった

食事の後 家族の為に持ってきた土産を渡す カミイにはバンコク東急で買った服
ティウには肌白化粧品 これ前回帰る時のリクエスト
アミタには子供用ハーフサイズのダブルマイヤー毛布
前に大人用は送ってあったが これで全員分そろった
これで昨年12月のような寒さが到来しても俺の家族は大丈夫

他にも頼まれていた医薬品や母さんの目薬など、、
彼の兄弟で 前回足りなかった太陽電池式の腕時計の残り2個も持参してた
以前電池式を皆にあげたけどタイの電池 品質が悪いのか半年位で切れてダメ
これで落として壊さないかぎり ずーっと大丈夫だろう、、、

いつもならチャムローが食事時になれば後に座って用事を言いつけられるのを
待機しているが彼の姿が見えない「もしかしてバンコクから帰ってないの?」
そうでは無くて何かの植物にカブレテ顔などが赤く腫れ上がって人前に出れないとの事
そう言えば俺が子供の頃 ハゼの木に触って手が腫れた そんな経験を思い出した

近所の若い奴らチャムローが来れないのを知っているから1階に俺の姿を見つけて
集まりだした おいおい!そんなに一辺にまとめて来られても、、1人でいいんだよ!
これは明日からも楽しそう、、さっそく公平にHの日の順番を決めて予約した
本当はA君とB君が すんごーいの知ってるから不公平に決めたいが これもタンブン、、、

1人残ってもらって後は明日からね!
残ってもらった奴も最初の奴もHが強い奴でなくて良かった
まだ日本から引きずってきた疲れが残っていたみたい、、
彼が終る前にHしながら寝ちゃって 後で「僕帰るから」って起こされた
時計を見たら1時間位 眠っていた 御礼のお金を渡した
故郷に帰って来たホッとした安らぎと共に疲労と快感の夜はふけていった、、、
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日常生活編 3

多少歳をとると疲れがその日や翌日ではなく、時間を経て2〜3日後に表れる
タイに来る前の睡眠時間を削っての作業や飛行機での移動
そんな不規則な日常で余程疲れが溜まっていたらしい

若い頃は一晩ぐっすり眠ったら完全に回復できたが、今は無理だ
起きたらドラクエのTVゲームの毎日 他は食って寝てHして按摩頼んで、、、
体力が回復して何かやる気が出るまで充分な休養を取る事にした

まあ2〜3日したらそんな繰り返しが退屈になった
来タイの日に両替した金を貯金に行かなくては そして今回の目的をカミイに話した
後2年半で1年の半分はタイで生活するって計画した51歳になる
自動車はその時に買う予定だが その前にカミイに運転覚えて貰わなきゃ、、

為替レートの良い今こそ安くで彼の練習用の車を買うチャンス!
そしてアミタも3歳 後何歳か年をとれば俺が男を部屋に連込む理由を知る
知ったとしても ありのままの自分を見せるつもりだが現場を見せるには早い
知ると見るではインパクトが違うだろう、、、

俺の親がカミイの所を見たいと言ってたし 友人も遊びに来たいって言う
だから現在の家の前に別棟のゲストハウス風の家を建てたい
つまりH小屋を兼ねたゲストハウスって訳だ 

そのつもりで 前回来た時に道路の反対側の土地は買って建ってた家は壊しておいた
カミイに予算を話した 40万Bで家と中古車が手に入るか? 返事はイエス 
そしてエアコン等の設備費が他に10万B必要だ、、
それなら両替していない残りの日本円で足りて残った金でバンコクで遊べる

さっそくサコンの街へ貯金がてら中古車を見に行く事になった
貯金は定期通帳を持ってるから簡単に済んだ 問題は車だった
彼はピックアップトラックが欲しいと言う、しかし練習車には乗用車を選びたかった
意見が分かれたまま値段を調べただけで買わずに村に帰った

次の日 何処で聞きつけたのか「車を売りたい」って見せに訪問者が続出!
路上ディーラーから個人まで、、こんなに居たのね、、
(この村の人ではない、この村にはメチャ古いピックアップが3台だけ)

結構程度の良い物も有ったが値段が折り合わない
何でタイって中古車の値段がこんなに高いんだ!
新車の値段は日本とそんなに変わらないのに、、、
それに練習用だから1〜2年動く程度の車で充分なんだよ!

カミイともう一度話し合う 彼が小型トラックが欲しい理由を尋ねた
理由はディーゼルで燃料が安いし そして彼の母が歳だから
病気になったら荷台に寝かせて病院に運べるからで荷を積むつもりは無いと言う
(げ!病人をトラックの荷台で運ぶ気か!!)

俺から説得 ガソリンは排気量の小さな車を選べば燃費が良いから大丈夫
4ドアの乗用車なら後部座席に寝かせて運べて問題ないしクッションも良い
運転覚えるのは小型車が楽だしピックアップは現在でも村に有るから必要なら借りれば良い、、、、
何とか合意に達した、、、

もう一度 街に出た 前回スズキの店頭で見た古いサニーに目をつけておいた
12年前の1300cc試乗してみたが まあこんな物だろう、、、
ただ値段が13万B!日本なら廃車を捜すのも難しいこんな古い車が、、、

いくらレートが良くっても日本円で35万円!ゴミの値段にしては高すぎる!
タイでは20年経っても動く車なら まだ値段が付く 価値観の違いとして妥協、、、
あ〜ゴミみたいな車に35万も払ってしまった、、

名義変更に必要な書類や譲渡証明書にカミイにサインさせて終了
その日のうちに持ち帰ることにした 俺が無免許運転手になった、、
(タイには点数制度は無いらしい ポリスに見つかっても罰金安いし、、)

帰りにスーパーでカミイが車用品を買っている (こんなボロにワックスかけて どうする気?)
結局 村まで乗ってきたトラックと一緒に帰ったが車の程度は思ったより良かった
村に帰ったら近所の人達が車を見て見学に押し寄せた

古くても村では初めての乗用車 乗った事が無い奴がホトンドだから、、、
座席に座って乗り心地を楽しんだり 運転席を調べたり、、、

彼の練習用のつもりで買ったが俺に役立つ事も判明
停電しても部屋のエアコンに文句言わなくていい この車に逃げ込めば良いから!
そして今まで昼間の暑い時間帯は部屋に退避してたが これで外に出れる!

そして もっと決定的な事に気付いた! 男のハントが簡単! 
現在まで村の男達と寝ていたがエリアが広がった!
隣村の男達と寝るにはチャムローのバイクでハントに行っても
後に1人しか乗せて来れなかったが これなら、、、

それに「乗せて」って奴が多いから交渉が人に聞かれず成功率が格段にUP
彼ら人前では恥かしがるのに誰も聞いていないとなれば積極的に売り込んでくる!
これは思わぬ副産物だった! 35万円の価値があったかも?

カミイが運転覚えてしまえば この車 用済み そうなったら誰にあげるの?って彼に聞いてみた 
「新車はせいちゃんのでしょ これ俺の」って、、、
兄弟にでもやると言う返事を予想してたら、、2台もどうする気だ!捨てろ!

夕方になったら彼 せっせと洗車してワックスかけだした それも超丁寧に、、
そういえば俺が若かった頃 最初に手にいれた車は中古車だった
それでも大事に磨いて大切に扱ったっけ、、

初めて手に入れて嬉しかった時の事を 思い出し 
今 彼がやってる事 少しは理解できる気がした、、
良かったね君が村で最初の乗用車の持主だよ、、 
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日常生活編 4

話は少し遡るがタイに来る前から上歯の歯茎が少し痛みがあった
仕事が忙しく睡眠時間も削ってたから歯医者に行く暇も無かった
左上の犬歯付近だが触ってみると少しグラグラする、、

それを庇って右側で食事を噛んでいたら今度は右上の一番奥歯付近が痛みだした
小さな鏡で覗いてみるが虫歯にはなっていない お湯や冷水にも沁みないし、、
触ってみたら歯茎が腫れてる、

わー右も左も痛くては物を噛めないよ〜
バファリン飲んで今治水を歯茎に塗って ばい菌かもしれないから抗生物質も、、
暫くしたら痛みがだいぶ消えてきた、、

だから家の近くのバス停にでかけた俺が来てるの解かって何人か集まってる
俺はあまり彼ら個人の家には出かけない 何故なら とても気を使わせてしまうから
皆 俺が硬い板の上に座ると尻が痛いって知ってるし
寝転ぶのも硬い所では苦手だと解かってるから枕を座布団代わりに差し出したり
寝ゴザを用意してくれたりするが まさか彼らが寝る時の枕を尻に敷く訳にもいかず、、

でも今日は集まってる奴の1人が家に来いって何度も熱心に誘うから行ってみた
彼の家は初めて訪れた、、両親がビックリしてたが「どうぞ」って声をかけてくれた
例によって水を差し出されたが もう慣れたもの「気を使わないで」、、

つれて来たK君に100B渡してビールにコーラ クロンテップ(タバコ) お菓子等を
買ってくるように言った 彼が買い物に行ってる間に両親が「来てくれてありがとう」って礼を言う
聞けば他の家には俺 行ってるのにKの家だけ来てないって気にしてたとか、、

あまり彼らの家に遊びに行かないとは言っても もう長い間には近くの家は訪ねてる
だから俺が彼の所だけ来ていないのを気にしてたらしい
初めて見る顔の30歳位の顔の男が居たので挨拶がてら聞いてみた
Kの兄弟の長男で結婚して離れた村の嫁の実家に行ってたけど離婚して帰ってきたと言う

そんな話をしてたらKが買い物から帰ってきた
レオビール35B タバコ30B 缶コーラ12B お菓子は5Bや1Bのがいっぱいだ
100Bで袋に入らない位の買い物が出来てしまう、、(彼らの1日分の日当に相当する)

いろいろな話で盛り上がっていたが暗くなってきたから帰る事にした
Kが夕食の後に来ていいかって尋ねるが先日ローティションを決めたから他の奴が来る
そう伝えたら耳元で囁くように「俺の兄貴チンポでかいぞ!」って小さな声で言う
何たる売込みの上手い奴!「じゃ夜11時頃 他の奴が帰ってから」と返事した

帰ったら御飯は炊けていた おかずは噛むのが辛そうだからハンバーグとマーボ豆腐
でも やっぱり「御粥」を作らせれば良かった、、忘れてた痛みがぶり返す、、、
まあズキズキとした痛みじゃないが噛んだ時だけ堪える感じで、、

先日約束した奴が いつの間にか食卓の後に座ってた
食事の後も俺の部屋でちょっと待っててもらってシャワーを浴びた
人の家に遊びに行くとエアコン無しで暑いから汗かいたままだったから、、

シャワーから帰ったらTVゲームに熱中してた、、
以前にも何度も来た事があるから使い方は解かってる 
しかし1人で独占して遊べる チャンスは少ない だって1人なら たいていHの時間になるから、、、

結局 彼がサッカーゲームを負けるまで時間を待たねば為らなかった、、
さあ俺シャワーも浴びてパンツ1枚 こっちは準備万端よ!
TVをスケベビデオに切り替えて彼の息子が成長するのを待って、、、

こいつはいつもチャンと仕事はこなしてくれるけど単調なズコバコなので
イマイチこちらは盛り上がらない お互いに慣れてるから無駄話しながらのH
これじゃ盛り上がれって言うのが無理か、、まあ彼ゲイじゃなくアルバイトだから、、

彼いつもならHの後に按摩のアルバイトもするのに今日はTVゲームしたいって、、
余程 先ほど負けたサッカーが悔しかったらしい、、
しかし その後も何回やっても彼は一勝も出来なかった、、
仕方ないから設定をイージーにして更に対戦相手を弱いチームにした

やっと勝てて帰っていったが 嬉しいか?それってゲームの実力じゃないよ!
ドラクエに切り替え遊んでいて約束の時間を待った
また歯茎が痛む 薬飲むの忘れてた あわてて飲んだ
まだ痛むがKと彼の兄が訪ねて来たのでゲームを止めた
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日常生活編5

Kは 俺の家に来たのは久しぶり カミイがあまり良い顔をしないから、、
理由は洗濯しないのか着てる服が汚れてて部屋が汚くなるから
そしてカミイが言うにはヤーバー(大麻)を吸ってるから、、
(コレは俺も薄々感じてはいるが、、)

ヤーバーは聞く処では この村では忌み嫌われているので
吸っている奴は少ないが イサーン各地でも結構蔓延してるらしい
値段はタバコ?3本で100Bとか、、彼らにしてみれば高い買い物だ、、

この村で吸ってる奴を見分けるのは簡単だ(少人数だが)
まず仲間同士でタムロしてる(他の人が相手にしたがらないから)
汚い格好をしている(洗剤や服を買う金があればヤーバーに使う)
他にもあるが説明するのが難しい、、、

ただ誤解しないでほしい 彼らが悪人だったりする訳ではないし
麻薬中毒患者のイメージでは無いって事を、、
あえて言わせてもらえばバンコクのバーで勤めている子の半分近くは
吸ってるし彼らは金が何倍も稼げるからもっと高い麻薬も買える
(貴方が遊んだ半数近くは該当する筈だがお気付きになったろうか)

だから俺はKと寝る時は少な目の金しか渡さない
食事や生活費に使ってくれるなら嬉しいが麻薬中毒患者にしたくないから
KのH仕事は抜群に上手い これでデカカッタら文句は何1つ無いのだが、、
彼は仕事が終って部屋の外に居た兄と交代した、

兄はタイ人だがユーロ系のハーフに見えるから外人君と呼ぼう、、
コレが凄かった!!! マッサージは本職以上!
聞けば昔 サコンナコンで按摩の仕事してたって、、

そしてチンポが兄弟とは思えない位に巨根 ホントに外人並、、
チンポに惚れて家を建てたナコンサワンのソムチャイ並!
更にテクニックが凄かった 30歳は越えていると思うが体力が凄い!

まるでバンコクのバーのファックショーみたいな自在変化な体位
太くて長い彼のサオでグリグリと角度を変え速度を変え責められる
そのSEXはDJエグ君の時より俺を興奮させた、、

30分は軽く遊んでもらったと思う、、お互いに汗ダクでシーツが濡れていた、、
終った時は もう身体から力が抜けて快感だけが残ってた、、、
彼が帰る時 村では最高金額の500Bを手渡した、、、

Hの間は歯の痛みなんて忘れていた、、凄い麻酔薬だ、、Hって、、、
彼らが帰った後で鍵をしに下に降りていった シャワーも浴びたいし、、
シャワーの間にカミイにシーツを替えてもらうように頼んだ

外人君の事を話したら怒られた、、
カミイ「そりゃ薬やってたら疲れなんか感じないから身体がガタガタになるまで
    H出来るよ!前に薬で逮捕されて刑務所に入って奥さんに離婚された、
    薬欲しいからヤレル限界まで頑張るよ 貰った金は明日からの薬代さ」

まるで彼の事を軽蔑するかのように話す でも言われたらその通りだと思った、、
更に「彼と遊ぶのは せいちゃんの勝手だけど出来たら家に入れないで」って、、
うーん難しい 彼のHの凄さを身をもって体験してしまったから、、

その夜 寝ようにも歯茎の痛みが ぶり返しもうバファリン飲んでもダメだった
今治水で麻痺させるが長くは続かないから夜中に何度も塗った、、
朝8時頃 カミイの所へ降りていった 

彼 今日 陸運局に車の登録に行くって言ってたから俺も歯医者に街へ、、
出来るだけ新築の建物の歯医者を選んでもらう事にした
ズキズキとした痛みはもう薬だけでは無理だから治療するしかなかった

英語とタイ語の看板の有るその歯医者は外観は綺麗だった
受付けで症状を話す カルテに書き込まれていく
歯茎なんてタイ語は知らないが張られていたポスターを使い説明

「歯は悪くない その上のこの部分との間が痛むしバイキンかな?」
そんな感じで腫れている事や痛む場所の説明は何とか済んだ、、
さあ治療室に入った あれ?女医さんだ、、

それより俺を恐怖にしたのは俺が子供の頃に見たのと同じ古い治療器具
診察椅子だって昭和30年代のものだ、、帰りたくなった、、
先程書いたカルテの症状を見ながら聞いてくる あごを開いて歯を見せる

そして一言、、「神経部分が腫れているから抜かないと治らない」
レントゲン検査の設備も無く ただ目視だけ(本当に昭和30年代だ、、)
俺も必死で話す「虫歯じゃないから沁みないよ 腫れてるだけ」
女医「そう見れば解るわ、でも歯の根っこだから抜かないと」

わ〜 わ〜どうしよう この痛みでは明日からも眠れないし!!!
でも でも こんな時 日本だったら絶対に抜かないで治療できる!!
決断を迫られた「どうするの抜くの抜かないの」

一瞬 明日の日本行きを手配して飛んで帰ろうかと思った、、
しかしそこまで痛みを我慢できるか? だって徐々に痛みが酷くなってたから、、
断腸の思いで決断して「抜きます」って言った時は 諦めの境地だった、、

麻酔針が刺さって痛みを感じなくなった (やはり今のうちに逃げ出そうか)
慣れた手付きで抜く前の歯と歯茎の剥離にはいった、、
5分位で完全に麻酔が効いたようだ(こんな女の力で上の奥歯を抜く力があるの?)

だが女医の腕は確かだった 場所的には日本の医者でも苦労する上奥歯を
慣れた手付きで簡単に抜いた、、「はい うがいして」

げ!ゲ!もう治療台が古くて水道直結出来ないのか 水道水では危ないのか
治療台からは水が出ない 代りにホコリが被ったペットボトルの水が
これってペプシコーラの容器でしょ 中身は雨水?それとも沸騰水?
うがいしたら 却ってバイキンが口に入る気が、、、

カミイに「水買ってきて」って言ったが「ゆすぐだけだから飲まなきゃ大丈夫」って
だって歯を抜いたばかりで口の中は傷口が、、、
女医が「大丈夫 うがいが済んだら消毒薬を塗るから」って
もう何とでもなれ! 諦めてばっちそうな水でうがいした、、

その後の結果
痛みは止まって腫れはひいた 
抜いた後 麻酔が切れても さほど痛みは感じなかった
女医の腕は確かだった 治療費は500Bで通院の必要はなかった、、

でもね、、、女医いわく「上歯だけ抜くとバランス悪いから下歯も抜いた方が良い」
そしてカミイ帰る時に怒ってた、、「町の医者は治療費がメチャ高い」
聞けば郡部の医者は120Bから150Bが抜歯の料金らしい、、

グエ〜料金で決めないで!! そこって どんな医者なんだ!!
今日だって日本の歯医者の初診料より安いと思うよ!!
でも抜いた歯を見せてもらったけど傷1つ無い綺麗な歯だった
(グスン、、虫歯じゃないのに、、、抜かれてしまった、、、)

悪夢の半日は終った、左側の歯茎は我慢できる痛みだから日本に帰るまで
何とか もたせて それから治療しよう、、

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